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車道に張り出した休憩所を作り、路上駐車を防いでにぎわい創出しようという社会実験が、新宿駅東口で行われている。
区や商店街などでつくる協議会の事業で、商店の荷さばきを集約化して路上駐車を減らし、休憩所の常設化を目指す。
※画像・文章引用元:東京新聞より
先月から新宿紀伊国屋書店前などで路上に張り出した休憩所が設けられています。
私もよくこの道路付近は利用するので、初めてこの光景を目撃した時は驚きました。
記事にありますように社会実験によるもので、今月末までの限定とのことですが、多くの人が休憩に使用しており、実験は成功といえるのではないでしょうか。
路上駐車の減少は定かではありませんが、ようやくこの休憩所が馴染んできただけに、期間終了後も早めの復活を望むところです。
更新日時 : 2017年11月26日 | この記事へのリンク :
一般の住宅に旅行者を有料で宿泊させる「民泊」の解禁に向け、観光庁は23日、民泊事業者(家主)が都道府県などに届け出を行う際の本人確認について、マイナンバー(個人番号)カードによる電子認証を原則とする方針を固めた。
観光庁は民泊情報を省庁間などで共有するデータベースの立ち上げを進めており、マイナンバー活用で民泊の健全性を高めるとともに、事務手続きの効率化を図る。
※引用元:産経ニュースより
マイナンバー活用による家主のデータベース化は良案ではないかと思います。
税金の申告に関しても民泊に対する強化は避けられない状況です。
民泊に関しては様々な問題を抱えていますが、その中でも家主がわからないというのが大きなポイント。
現状のほとんどが違法民泊であり、その内情は不明なため、多くの住民が不安を抱えています。
先日も電車内で違法民泊に悩まされているマンションの住民と思われる方が、不満や不安を口にしていました。
誰がどこで民泊を行っているのか。
そういった点がオープンにならない限り、住民の不安は解消されないでしょう。
更新日時 : 2017年11月25日 | この記事へのリンク :
短期集中英語留学としてメディアで話題のフィリピン・セブ島留学を提供する株式会社QQ English株式会社は 「外国人向け 不動産賃貸客対応 英会話研修」を日本オフィスで講座提供を開始致します。
外国人入居者取り込みのために責任者や接客スタッフに英語力を習得させたいという不動産関係各社様のニーズに応える形でカリキュラムを開発致しました。
※引用元:JIJI.comより
これはちょっと興味をそそられるセミナーですね。
不動産賃貸向けの英会話に特化した口座というのは珍しいと思います。
>カリキュラム:日常英会話 + 会話形式の賃貸客対応プロセス全18章
◎日常会話トレーニング
◎会話形式の賃貸客対応プロセス全18章(*1)
◎不動産用語集
(*1)対応プロセスは 、メール問合せ対応から物件見学、ごみ収集ルール説明、重要事項説明など不動産賃貸契約時の各テーマで構成されております。
重要事項説明までフォローしているのはさすがですね。
詳細は下記公式サイトをご覧ください。
QQ Englishオンライン
更新日時 : 2017年11月24日 | この記事へのリンク :
赤ちゃんから大人まで使えるベビーチェア「トリップ トラップ」が人気の北欧ブランド「ストッケ」。
11月23日、国内最大規模となる直営店を東京・青山にオープンする。
ベビーベッドやバウンサー、ストローラーやベビーキャリアまで、多彩な商品を実際に試してみることができるほか、子ども部屋のイメージがふくらむようなルームセッティングも用意されている。
※画像・文章引用元:マイナビニュースより
お子さんがいらっしゃる方なら恐らくご存じのベビーチェア「トリップトラップ」。
そのブランドである「ストッケ」の国内最大規模の直営店が東京・青山にオープンします。
>座板と足のせ板の高さを変えることで赤ちゃんから大人まで使える仕様になっている。
写真にある椅子がその「トリップトラップ」なのですが、ロングセラーとして有名ですね。
他にも抱っこ紐やベビーベッド、ベビーカーなど様々な商品が展開されています。
詳細は下記公式サイトをご覧ください。
ストッケ公式サイト
ストッケ 青山店
住所: 東京都港区北青山3-22 AO<アオ>1階
営業時間: 11~20時
アクセス: 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」 B2出口より渋谷方向へ徒歩1分
更新日時 : 2017年11月23日 | この記事へのリンク :
際には契約できない「おとり物件」をインターネットの不動産情報サイトに掲載したなどとして、「首都圏不動産公正取引協議会」(東京都千代田区)が今年、不動産業者42社について、初めてサイト掲載停止の措置に踏み切った。
ネットでの物件探しが主流となる中、好条件で客を引き寄せ、別の物件を紹介する手口が横行しているとみられ、消費者庁や国土交通省は「公正な取引を揺るがしかねない」と注意を呼びかけている。
※引用元:YOMIURI ONLINEより
ようやく掲載停止の措置までくるようになりました。
ここまでの道のりは長かったと思います。
しかし、あえて苦言を言わせていただければ、処分を受けた業者名の発表がないことは遺憾だと思います。
掲載停止で打撃を受けるだろうというのは、少し甘い考えなのではないでしょうか。
停止後も実店舗で直接仲介を受けるお客様はいらっしゃいます。
元々おとり物件を掲載するような業者ですから、実際の仲介も怪しいものです。
被害を受けるのはいつもお客様です。
お客様の安全な取引を第一に考えるならば、処分を受けた業者名は公開すべきです。
また、宅建協会などの加盟団体も除名などの処分をすべきではないでしょうか。
今、業界団体の厳しい対応が求められている時代だと思います。
更新日時 : 2017年11月22日 | この記事へのリンク :
かつら最大手のアデランスは20日、かつて本社を置いていた東京・新宿のビルにグローバル旗艦店を設け、22日オープンすると発表した。
米投資ファンドのスティール・パートナーズと経営権を巡り争った一環で立ち退きを余儀なくされていた。
2017年2月のMBO(経営陣が参加する買収)を経て経営権を取り戻し、因縁の場所に戻ってきた形だが、低価格をうたう競合の追い上げは激しい。
訪日客で沸く新宿の一等地で起死回生を図れるか、正念場を迎えている。
※引用元:日本経済新聞より
みなさんご存じのアデランスさんですが、創業地が新宿区とのこと。
1988年に新宿区内に本社ビルが完成しましたが、記事にありますように経営権の問題から他のビルへ移転せざるを得ませんでした。
今回リニューアルオープンする本社ビルの場所は、伊勢丹やルイヴィトン・交番がある新宿三丁目交差点。
JTBさんの隣になります。
>新しい店は空室だった本社ビルを改装してオープンする。3~5階に「アデランス」や女性向け「レディスアデランス」の本店が入る。
来年は創業50周年の節目となるとか。
今後の発展を期待したいですね。
更新日時 : 2017年11月21日 | この記事へのリンク :
ネット通販の普及で多くの家庭が生活するマンションでは、配達先が不在の時、荷物を入れる宅配ボックスがいっぱいになってしまうことが課題になっています。不動産各社は部屋ごとに宅配ボックスがあるマンションなどの販売を進めています。
更新日時 : 2017年11月20日 | この記事へのリンク :
東京都新宿区は、西新宿にある新宿中央公園のトイレ5か所について、命名権(ネーミングライツ)の買い手の募集を始めた。
2020年東京五輪・パラリンピックを控え、民間の力を借りて、来訪者に快適なトイレを提供する狙いがある。
※引用元:YOMIURI ONLINEより
野球場などのスポーツ施設などでの命名権は珍しくありませんが、トイレへの命名権は初めてなのではないでしょうか?
>清掃だけで年間7000万円がかかっており、財政上、設備の改修などは容易ではない。このため、民間事業者に改装などを施してもらい、イメージアップを図りたいという。
区立公園の合計トイレ数での費用ですが、こんなに必要なのですね…。
>募集対象は法人で、年間の契約金額は1か所あたり10万円以上とする。
トイレなのでどれだけ宣伝効果があるかは不透明ですが、年間費用を考えれば妥当な値段なのかもしれません。
公園名の命名権なら希望者が集まりそうですが、災害時などの避難場所にもなっているので、さすがにそれは難しいでしょうね。
募集は12月26日まで。
問い合わせは新宿区みどり公園課(03・5273・3914)へ。
更新日時 : 2017年11月19日 | この記事へのリンク :
民泊物件の仲介サイト運営で世界最大手の米Airbnb(エアビーアンドビー)が、物件の貸主側に対し、ほかの民泊仲介サイトと契約しないよう求めた疑いがあるとして、公正取引委員会が独占禁止法違反(不公正な取引方法)容疑で同社の日本法人(東京)に立ち入り検査をしていたことがわかった。
※引用元:朝日新聞より
記事の内容からは逸脱してしまいますが、独禁法の疑いよりも、違法民泊の掲載・募集に対する摘発を優先させるべきなのではないでしょうか。
>国内で登録された物件は約5万8千件にのぼる。
この内、民泊特区などで正規に許可を受けた合法民泊を探すのが難しいくらいです。
こういった民泊仲介業者への罰則も厳罰化してほしいところですね。
更新日時 : 2017年11月18日 | この記事へのリンク :
店員ではなくロボットが接客する「無人カフェ」が東京・原宿に期間限定オープンしました。
この無人カフェは、川崎重工の双腕スカラロボット「duAro」とソフトバンクの人型ロボット「Pepper」、ネスレのIoTコーヒーマシン「バリスタ 50」の3マシンが連携。
注文の受付からコーヒーの提供まで、人を介さずに自動で行うことができます。
また、客の顔と好みのコーヒーのレシピを紐付けて記憶することで、再度注文する際に同じコーヒーを提供することもできるといいます。
※引用元:engadget日本版より
原宿駅近くにあるネスカフェ原宿が無人カフェとして期間限定オープン!
接客してくれるロボットは皆さんもなじみのある「Pepper」。
一体どんな接客をしてくてるのか楽しみでもあります。
>この無人カフェは、東京・原宿にある「ネスカフェ原宿」にて本日(11月16日)から11月26日までの期間限定オープン。営業時間は11時から21時まで。ラストオーダーは20時30までとなっています。
ネスカフェ原宿は以前訪れたことがありますが、ソファなどがあって落ち着いた雰囲気のお店でしたね。
期間限定とはいえ、無人化したお店にどれだけのお客さんが来るのか?
結果が気になるところです。
詳細は下記公式サイトをご覧ください。
ネスカフェ原宿公式サイト
更新日時 : 2017年11月17日 | この記事へのリンク :