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子どもらが英語漬けで体験学習する施設「東京都英語村 TOKYO GLOBAL GATEWAY(グローバル ゲートウェイ)(TGG)」が九月六日、東京都江東区青海にオープンする。
施設内では海外の店舗やレストラン、飛行機内を再現。海外生活を疑似体験しながら英会話を促す。
※引用元:東京新聞より
これは大注目の施設です!
>主な対象は小、中、高校生で、学校の団体利用では児童・生徒八人に英語の話し手一人が付く。大人や個人、都外在住者でも利用できる。都教委によると、二十八日時点で約三百七十校から約四万七千人の予約が入っている。
大人や個人の利用も可能というのがいいですね。
オープンはまだ先ですが、すでに約4万7千人もの生徒さんの予約が入っているとか。
教育業界的にも今後人気が出ることは間違いなさそうです。
詳細は下記公式サイトをご覧ください。
TOKYO GLOBAL GATEWAY 公式サイト
更新日時 : 2018年07月06日 | この記事へのリンク :
リンレイ(中央区)が区立新宿中央公園(新宿区西新宿2)トイレのネーミングライツ(命名権)を取得した。
契約期間は2018年7月1日~2021年6月30日の3年間。
同園にある水の広場トイレ・ちびっこ広場トイレは「日本のキレイ&TOKYO リンレイトイレ」に名称が変わる。
リンレイはネーミングライツ初取得。
※引用元:新宿経済新聞より
リンレイさんといえば、ワックスや洗剤の企業として知られています。
私個人では車用のワックスなどでリンレイ製品を使用していた記憶がありますね。
>リンレイと多摩美術大学(世田谷区)が共同で「日本のキレイ&TOKYO」の名称でプロジェクトを実施する。
ネーミングライツ募集の裏にはこういったプロジェクトがあったのですね。
>「日本のキレイ&TOKYO リンレイトイレ」の内外装は、一年を通じてストーリー性を持たせるため年4回のデザイン変更を予定する。「臭い」「汚い」といったマイナスイメージを持つ公衆トイレを「ワクワクするトイレ」に変身させ、魅力ある公園づくりをサポートする。
いずれにせよ、トイレへのネーミングライツは非常に珍しいといえます。
スポンサーを受けたトイレがどのように変わるのか、期待したいところです。
更新日時 : 2018年07月05日 | この記事へのリンク :
小田急電鉄が所有する東京都新宿区の新宿スバルビルの解体工事が、清水建設の施工で8月1日から始まることが分かった。
将来的な新宿駅西口エリアの再編を視野に入れたプロジェクトの初弾工事で、今回は地上部分だけを取り壊す。
19年4月30日の工事完了を目指す。
地下部分の解体着手や本体着工、全体完成の時期など詳細は明らかにしていない。
※引用元:日刊建設工業新聞より
新宿駅西口のロータリー沿いにあるスバルビル。
今でこそ南口にバスタがありますが、かつてはこのスバルビル周辺などが長距離バスの発着所になっていましたね。
そんなスバルビルも解体されることになりました。
数年前に小田急グループに買収されていたとか。
>東京都と新宿区は3月、新宿西口の2040年代の社会情勢を見据えて、駅と駅前広場、駅ビルを一体的に再整備する「新宿の拠点再整備方針~新宿グランドターミナルの一体的な再編~」を策定。小田急電鉄などが管理する駅ビルの建て替えを含め、行政らとともに西口エリアの再開発を手掛けることになる。
この計画が始動したというポーズにもみえますね。
まだ先の話ですが、将来の新宿駅西口周辺は劇的な変貌を遂げるのではないでしょうか。
更新日時 : 2018年07月04日 | この記事へのリンク :
台湾タピオカスタンドが続々上陸する中、ついに真打ちが登場いたします。
株式会社オアシスティースタンドは、日本初上陸となるタピオカミルクティー発祥の店・春水堂(チュンスイタン)グループのティースタンド『TP TEA(ティーピーティー)』を7月20日(金)にニュウマン新宿のエキナカにオープンいたします。
※引用元:SankeiBizより
今や大人気のタピオカミルクティーですが、新宿にはすでに春水堂の店舗があったはずですが…。
実は今回出店するのは春水堂グループの「TP TEA」というブランドで、テイクアウト専門ティースタンドになります。
日本国内では初登場のブランドです。
店舗名 :TP TEA(ティーピーティー)ニュウマン新宿店
所在地 :東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-55 ニュウマン新宿 2F エキナカ
営業時間 :平日8:00~22:00 土日祝 8:00~21:30
オープン予定日:2018年7月20日(金)
既存の春水堂と、どのあたりが違うのか気になりますね。
更新日時 : 2018年07月03日 | この記事へのリンク :
NTTレゾナントは6月28日、「検索履歴から見る賃貸で住みたい東京23区のランキング」を発表した。
「dメニュー」の検索ログから東京23区でどの区が「賃貸」と一緒に検索されているのかを調査し、ランキング化した。
調査期間は2017年6月1日~2018年5月31日。
※画像・文章引用元:マイナビニュースより
インターネット検索履歴から調べた、住みたい東京23区ランキングという興味深い結果が発表されましたので、ご紹介します。
>賃貸で住みたい東京23区ランキング1位は千葉県との県境にある東京23区の最東端「江戸川区」。2位は埼玉県に隣接する「足立区」、3位は神奈川県との県境にある「大田区」と続き、県境の区が上位を占めた。
1位は江戸川区!
これは意外でした。
2位の足立区や3位の大田区も、トップ5以内というのは想像していなかったですね。
>次に「goo住宅・不動産」における賃貸条件検索履歴から、人気の賃貸条件と、東京23区のワンルームにおける上限賃料を区ごとにランキング化。その結果、賃貸条件の人気ランキングでは、1位「バス・トイレ別」、2位「管理費・共益費など込み」、3位「2階以上」の順となった。
もうおわかりだと思いますが、この上位3点が今の賃貸トレンドになります。
風呂・トイレ別は必須の条件といえますね。
逆にこの条件に一つも当てはまらい物件は苦戦が予想されます。
上限賃料の1位は港区。
その他は画像を参照いただければと思いますが、やはり山手線の内側が高く設定されていますね。
日々何万件も検索されているであろう賃貸物件ですが、その検索データを洗い出すと色々なものがみえてきます。
各不動産ポータルサイトもこういったデータを会員向けに公開してもらえれば、今後の募集戦略に役立てることができると思うのですが。
更新日時 : 2018年07月02日 | この記事へのリンク :
村上龍氏、みうらじゅん氏、リリー・フランキー氏――。
絵画や造形にとどまらず個性豊かな人材を輩出してきた武蔵野美術大学が、建学以来ともいわれる改革を進めている。
2019年4月には新たに「造形構想学部」を開設。
それにあわせて都心にキャンパスを構え、産業界への人材供給に力を入れる。
※引用元:NIKKEI STYLEより
「ムサビ」といえば知らない人はいないと言われるほどの有名美術大学です。
>「ムサビ」の愛称で知られる武蔵野美大は1929年に開学した帝国美術学校が前身だ。62年に4年制大学として現在の校名に変更すると同時に造形学部を設置。建築学科、映像学科など時代に合わせて学科を11まで増やしてきたが、学部は1つだけだった。今回の造形構想学部は同大にとって初の学部増設となる。
初の学部増設とは知りませんでした。
むしろ1学部しかなかったのですね。
>新学部は新たに設置するクリエイティブイノベーション学科(定員76人)と、造形学部から移設する映像学科(同)の2つの学科からなる。新学科の3~4年次のキャンパスは、JRや東京メトロの市ケ谷駅(東京都新宿区)にほど近い8階建てのビルで、ソニー・ミュージックエンタテインメントから買い取ったばかり。
注目は新学科の場所です。
市ヶ谷にあった元ソニー・ミュージックがあったビルが新キャンパスとなります。
市ヶ谷といえば法政大学がありますが、ムサビの進出によってまた様相が変わってくるかもしれません。
余談ですが、武蔵野美術大学といえばプロレスラーのアントーニオ本多選手の出身大学でもありますね。
母校の新学科が馴染み深い市ヶ谷に開校するというのも、何かの縁を感じずにはいられません。
更新日時 : 2018年07月01日 | この記事へのリンク :
京都市で簡易宿所4施設を営業する男性が、自宅などで違法民泊を営業したなどとして、同市は29日、この4施設全てについて旅館業法に基づく3カ月の営業停止命令を出したと発表した。
同市が同法での営業停止命令を出したのは初めてで、経営者の違法民泊を理由に、別に許可を得ている簡易宿所を営業停止とした事例は全国初とみられる。
※引用元:毎日新聞より
早めにこういった営業停止命令が出ることは予想していましたが、違法民泊営業を理由に他の関連簡易宿所も営業停止にするという全国初の事例はまったくの予想外でした。
>この他、市は東京都文京区の男性が営業する京都市東山区の簡易宿所に対しても、宿泊者名簿の不備と面接による宿泊者の確認を怠っていたとして1カ月の営業停止命令と業務改善命令を出した。
京都市は非常に厳しい態度で違法民泊に対して臨んでいます。
新法ができた以上、これを後ろ盾にさらに取り締まりを強化していくことでしょう。
他の自治体の対応が気になるところです。
更新日時 : 2018年06月30日 | この記事へのリンク :
JR東日本は26日、7月5日にオープンする鉄道博物館(鉄博、さいたま市大宮区)の新館を報道陣に公開した。
運転士や車掌の体験コーナーや140年余りの鉄道の歴史を紹介する展示が加わった。
本館もリニューアルされ、来館者の注目を集めそうだ。
※引用元:東京新聞より
今でも大人気の大宮にある鉄道博物館ですが、新館がオープンします。
>地上四階建ての新館は「仕事」「歴史」「未来」をテーマに、ステーションと呼ぶ三つの区画で構成。
特にこの「仕事」テーマの内容が凄いことになっています!
>仕事ステーションは運行を支える幅広い業務を紹介するため、すり減った車輪の計測や架線の摩耗が測定できる体験コーナーを設けた。運転士と車掌の体験は新たなシミュレーターを設置。運転士はE5系新幹線が初導入され、本物に近い運転席から最高速度三百二十キロが体感できる。
これだけでもたまらない体験になりますね!
詳細は下記公式サイトをご覧ください。
鉄道博物館公式サイト
更新日時 : 2018年06月29日 | この記事へのリンク :
東京都議会で27日、受動喫煙防止条例が成立した。
東京五輪・パラリンピックが開催される2020年までに国の法律より厳しい規制が段階的に施行される。
都内の84%の飲食店が対象。
日本の酒場の定番だった「酒と紫煙」の組み合わせは過去のものになりつつある。
※引用元:日本経済新聞より
非常に厳しい条例が成立しました。
これ以上厳しくなることがあっても、緩和されることは恐らくないと思います。
都の条例は、国会で審議されている法案内容よりも厳しく、客席の面積に関係なく飲食店で雇用従業員がいれば屋内は原則禁煙、また幼稚園や学校等では屋内外は禁煙となります。
これは分煙をしている喫茶店なども対象ですから、大きな決断を迫られますね。
施行スケジュールは下記の通り。
・来年9月1日までに、学校や病院、それに行政機関などの敷地内を禁煙。
・飲食店には店内が禁煙か喫煙かを知らせるステッカーを店先に表示する義務。
・再来年、2020年4月1日に飲食店の屋内を原則禁煙。
まだ、約2年ほど猶予はあるものの、混乱を招くことが予想されます。
今回の条例成立は国会の審議にも大きく影響を与えることになるでしょう。
更新日時 : 2018年06月28日 | この記事へのリンク :
西新宿三丁目西地区市街地再開発準備組合(東京都新宿区)が計画している再開発事業が、2019年2-3月にも東京都新宿区による都市計画決定の告示を受ける見通しだ。
想定規模は高層棟2棟など総延べ約39万㎡で、総住戸数は約3200戸。ツインタワーとしては、都内最大の延べ床面積・住戸数となる。
総事業費は約2000億円を見込む。
22年以降に着工し、工事期間は約8年間を予定している。
※引用元:建設通信新聞より
完成はまだ先の話になりますが、ビッグプロジェクトになりそうです!
>ツインタワーとしては都内最大級
これだけでもその計画の凄さが伝わってきます。
>事業区域の西側に位置し、NTT東日本本社の2階レベルにある既存の歩行者デッキは、初台駅から新宿駅方面をつなぐ歩行者ネットワークとして今回の再開発施設内にも延伸する。
こういった面も再開発の目玉のひとつとなりそうですね。
西新宿三丁目は甲州街道沿いで、文化学園大学あたりから初台駅手前ぐらいまでのエリア。
再開発が進んでいる新宿駅東南口に続いて、西新宿三丁目付近も話題のエリアとなる可能性が高くなってきましたね。
更新日時 : 2018年06月27日 | この記事へのリンク :