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東京都が保育所の採光に関する規制緩和を国へ提案

ビル


東京都は20日、保育所の採光に関する規制緩和を国に提案した。

部屋ごとに窓を必要とする建築基準法の規制を緩和し、一定の条件を満たせば窓のない部屋も保育室に使えるようにする。

待機児童を解消するため、都市部の既存ビルの保育所転用を促す狙いだ。


※引用元:日本経済新聞より




これは素晴らしい提案となりそうです。


果たして政府がどのような見解をするのか大いに気になるところですが、保育所開設にあたってはいくつか足枷となる条件があります。


そのうちのひとつがこの「採光」に関する条件。




場所もOK,広さもOK、二方向避難経路、近隣住民の理解も問題なし。


しかし採光の条件が合わずに断念…こういったケースは決して少なくないのです。


この採光に関しては私も何度か経験がありますが、窓の数が少ないという理由だけで断念することもありましたね。


>保育室は現行規定で床面積の5分の1以上の大きさの採光窓が必要。建物がほとんど隙間なく立ち並ぶ都市部では窓がなかったり、小さかったりする部屋も多く、保育所への転用が難しい建物があった。


理想は上記のような採光があればいうことないのですが、どこかで妥協しなければ先へは進みません。



>規制緩和案では隣り合う複数の部屋を一室とみなすことを認める。
>全体として必要な採光窓面積が確保できれば、窓のない部屋も保育室として使えるようになる。

根本的に窓の数が少ないところでは後で増設することができないので、そういった面もケアしてほしいところです。



保育士不足もさることながら、保育所の開設に関する規制緩和はぜひ推し進めてもらいたいですね。


更新日時 : 2017年04月21日 | この記事へのリンク : 

女性が入りやすいお店へ…スマートフォン修理店が変貌中

スマートフォン


入店をためらいそうな「街のスマホ修理屋」に対する印象を変えようと、スマートフォンの修理サービスを展開する企業が動き始めた。

大型の商業施設内や路面店など利用しやすさを重視した店舗開発に取り組む一方、出店ペースを加速しチェーン店のブランド認知にも取り組んでいるのだ。

「iPhone修理工房」を展開するユウソリューションズは2017年3月、東京・池袋にある商業施設「P'PARCO」内に新たな直営店を開業した。

店舗はファッションブランドと隣り合ったスペースにある。

シンプルで清潔感のある店舗設計も相まって女性客が気軽に立ち寄れる雰囲気だ。

池袋にはiPhone修理工房の本店もあるが、雑居ビルの5階に入居しており男性客の利用が多いという。

店作りと客層は好対照だ。


※引用元:IT PROより




スマートフォンの普及はめざましく、もうそのほとんどがガラケーから乗り替わっているといっても過言ではありません。

※私は仕事用でガラケーを使っておりますが。


しかし、ガラケー時代と明らかに違うのはスマートフォンの修理店が目立つようになってきたことです。


落下等による画面のひび割れが一番の要因ではないかと思いますが、いずれにしても、駅前の雑居ビルなどにスマートフォン修理店が入居していることはよくみる光景となりました。


それだけメーカー修理も受けにくく、かつ壊れやすいというのも原因ではないかと考えます。




>現在、スマホ修理店など国内の第三者修理業者が用いている部品は基本的に純正ではない。
>独自のルートで調達した複製部品を使いメーカー保証外の修理をしている。いわゆる“勝手修理”だ。

話は逸れてしまいますが、これは知りませんでした。昔流行したガラケーのアンテナ改造を思い出します。




さて、記事にもありますように、現況としては携帯ショップのような入りやすさはあまり感じられません。


むしろ任せて大丈夫なのかな?と心配が先行しそうです。


今回の記事で紹介されたiPhone修理工房 池袋P‘パルコ店さんの店舗写真を見ますと明るく清潔感があり、これなら女性でも気軽に修理相談できる雰囲気となっていますね。


>他の商業施設や鉄道会社などからも出店の誘いがある。
>これまでスマホの第三者修理を利用していなかった消費者でも利用しやすい場所への出店を強化していく。


今後はこういった店舗デザインにシフトチェンジしていくのではないかと思います。




比較参考になるかはわかりませんが、合いカギや靴修理でおなじみのミスターミニットのような感じになっていけばエキナカなどにも普及していくかもしれないですね。




更新日時 : 2017年04月20日 | この記事へのリンク : 

改正住宅セーフティーネット法(空き家登録制度)が可決へ

民家


高齢者や所得の低い子育て世帯向け賃貸住宅として空き家・空き室を登録し、情報提供する制度の創設を盛り込んだ改正住宅セーフティーネット法が、19日の参院本会議で可決、成立する。

国土交通省は今年秋にも運用を始め、2020年度までに17万5千戸の登録を目指す。

増え続ける空き家を活用し、単身のお年寄りらの住宅確保を支援する。


※引用元:日本経済新聞より





今年2月に検討された住宅セーフティーネット法が本国会で成立の見通しとなりました。


空き家改修補助へ閣議決定



もう少し法案の検討に時間がかかるかと思っていましたが、空き家問題が加速度的に進行しているということもあり、早期成立予定となったのではないでしょうか。



>登録制度は、空き家の所有者が賃貸住宅として都道府県などに届け出る仕組み
>低所得世帯の家賃を補助する仕組みも設けた。


せっかく賃貸住宅として提供しても家賃が折り合わなければ問題解決の糸口にさえなりませんから、こういった補助は必須といえます。


法案成立後は「空き家登録制度」の徹底周知、そして実際に登録してもらう。


まずはこの2点に集中して問題解決にあたってほしいですね。



  

更新日時 : 2017年04月19日 | この記事へのリンク : 

通訳スタッフが常駐した『東京ガイドマップ歌舞伎町インフォメーション』がオープン

歌舞伎町


インターネットによる情報提供の企画立案制作などを行う株式会社ガイドマップは、2017年4月に“繁華街歩きをもっと楽しく”をテーマに繁華街の個人消費の促進、ならびに訪日観光客の街歩きを支援するため、チームラボ株式会社との共同開発によるタッチパネル式巨大デジタルサイネージを設置したインバウンド対応施設「東京ガイドマップ歌舞伎町インフォメーション」をオープンいたしました。


※引用元:Sankei.Bizより





昨年に東京ガイドマップ歌舞伎町センターをアパホテルの1階にオープンしていましたが、今回はパワーアップして通訳常駐のスタイルに変貌するようです。



そして、どんな感じにパワーアップするのかというと…


>「東京ガイドマップ歌舞伎町インフォメーション」に訪れた全ての方々が安心して“街歩き”ができるよう、タッチパネルを使いながら、通訳スタッフが“街の旅先案内人”として訪日観光客の皆様をサポート。
>さらに直接お店までお客様をエスコートし、歌舞伎町の“今”を“コトバ”で伝えながら、目的地までお連れいたします。



これまではセルフ案内のようでしたが、今回から通訳スタッフがサポートしてくれるとは驚きです。


決して目立つ場所ではありませんが、観光客の皆さんが楽しんでいただけるような案内をお願いしたいですね。


また、昼夜で案内需要がどのくらい違うのか、その辺りも気になるところです。




東京ガイドマップ歌舞伎町インフォメーション

東京都新宿区歌舞伎町1丁目20-2
アパホテル〈新宿 歌舞伎町タワー〉1階

営業時間:11:00~20:00






 

更新日時 : 2017年04月18日 | この記事へのリンク : 

春季高校野球東京大会決勝は平日ナイターへ変更

野球


東京都高野連は16日、春季東京大会決勝を高校野球では異例となる平日のナイターで開催すると発表した。

準決勝を22日に、決勝を23日にいずれも神宮第二で行う予定だったが、準決勝は22、23日に神宮第二で1試合ずつ行い、決勝は27日午後6時から神宮で行うように変更した。


※引用元:サンスポ.comより




連日の野球ネタとなりますが、こちらも異例のニュースです。


高校野球・春季東京大会の決勝が神宮球場のナイターで行われるというものです。




これは甲子園にあるような一日の試合数が3試合あるから…ではなく、早稲田実業高校の4強入りを考慮しての措置とのこと。


>高校通算本塁打を81本に伸ばした清宮幸太郎内野手(3年)を擁する早実が4強入り。
>決勝に進んだ場合は、神宮で約2万人を集めた昨年の秋季東京大会(早実-日大三)並みの観衆が予想される。
>そのため、収容能力5600人の神宮第二で行う場合の安全面などを考慮し、会場と日程の変更を検討してきた。


昨年の秋季体系では2万人も観衆が集まりましたから、清宮選手フィーバーはしばらく続きそうですね。



27日は木曜日。


ちょうどゴールデンウィークのスタート寸前ということもあり、久しぶりに高校伽級を観戦できる機会となりそうです。



早実が決勝まで進めるか?


要注目ですね。




更新日時 : 2017年04月17日 | この記事へのリンク : 

東京六大学野球で40歳東大生が初登板

野球


異色の経歴を持つ40歳の東大生が、憧れの神宮球場で初登板した。

15日の東京六大学野球フレッシュリーグで、伊藤一志投手(3年)が慶大戦で先発。1回4失点(自責点1)で敗戦投手となり、「力不足。不合格では」と話す一方で、夢のマウンドに上がれたことには「よかったとは思う」と納得の表情も見せた。


※引用元:時事ドットコムニュースより



これは驚きのニュースです。


中高年が大学入学すること自体は珍しくありませんが、40歳の東大生が東京六大学野球の新人戦で試合に出場するというのは史上初なのではないでしょうか。




そしてその経歴も異色です。


>伊藤は麻酔科医としての病院勤務を経て、2012年に東大合格。仕事の引き継ぎなどで3年間休学し、野球部には15年に38歳で入部した。


もう頭が下がるばかりですね。


これは到底真似できません。




>中学と愛知・東海高時代には野球経験がなく、この日の最速は108キロ。昨秋以降はナックルボールに活路を求めた。


さらに少年期に野球経験がないというのも特出すべきポイントです。


高校での硬式野球経験者であればこういった話も無くは無いと思いますが、伊藤さんのケースは例外中の例外。




こういったニュースは元気と勇気をもらいますね。


伊藤さんには今後も「青春」を謳歌してもらいたいものです。









更新日時 : 2017年04月16日 | この記事へのリンク : 

武蔵小杉駅コインパーキング上に保育所開設

すこやか小杉保育園


東急電鉄などは8月、武蔵小杉駅(川崎市中原区)の近くで子会社が運営するコインパーキングの真上に認可保育所を開業する。

同駅周辺は高層マンションの建設ラッシュで育児世代の人口が急増しており、限られた敷地を有効活用して保育所を増やす取り組みとして注目を集めそうだ。

駐車場上の空間を活用した商業施設などの開発を手がけるフィル・カンパニー(東京都千代田区)が、東急ライフィアのコインパーキング(7台収容)の上に、4階建ての「すこやか小杉保育園」(定員60人)を建設。

同市内で保育園5カ所を運営する社会福祉法人尚栄福祉会(同市高津区)が運営する。


※画像・引用元:毎日新聞より




1階部分が駐車場で、その上階が住居や事務所というケースは珍しくありません。


ただ、今回は建物が保育所利用なので驚きました。


画像は完成イメージ図ですが、いかにも都市部での空間利用という感じがします。


場所が不足している分、こういったアイデアは素晴らしいと思いますが、コインパーキングは車の出入りが頻繁にあるはずなので、安全面には十分配慮したつくりをしていただきたいですね。







更新日時 : 2017年04月15日 | この記事へのリンク : 

Googleが新宿・東京駅構内をストリートビューで公開

新宿駅



Googleは4月12日、「Google ストリートビュー」において、東京駅(JR東日本)、新宿駅(JR東日本、京王電鉄、小田急電鉄、東京都交通局大江戸線)、名古屋駅(JR東海、名古屋鉄道、近畿日本鉄道、名古屋臨海高速鉄道)、京都駅(JR東海、JR西日本、近畿日本鉄道)の各構内の映像を公開した。

今回、映像が公開された各ターミナル駅は、さまざまな線が乗り入れるため、乗り換えが複雑なことから、「ストリートビューで駅構内を確認し、乗り換えや友人との待ち合わせ、駅弁をどこで購入するかなどの予習に活用してほしい」と、同社ではコメント。


車椅子やベビーカーなどに対応した幅広い改札ゲートの位置やエレベーターの場所、プラットフォームの作りなども、ひと目でわかるようになっている。


※引用元:価格.com 新製品ニュースより





新宿駅、東京駅と一部の間ではダンジョンと呼ばれているほど駅構内は複雑です。



よく利用する個人的な意見からすると「慣れれば、どうということはない」のですが、めったに訪れない方や旅行客からしたら迷路と言われても仕方がないかもしれないですね…。



そんな中、Googleがやってくれました!


ストリートビューで駅構内を事前確認することができるようになりました。


これは大変助かりますね。

※大阪・梅田駅にもあったらありがたいです…。




実際どんな感じのストリートビューになっているのかというと、、、


現地で迷子になる前に、Googleストリートビューで迷っておこう。

※ねとらぼより



これはすごいです!



人がほとんど写っていません。

※そういう時間帯に撮影したのでしょうけど。


こういう光景はなかなか見られないのである意味貴重な画像ですね。



慣れてる方も、そうでない方も一度お試しください!




更新日時 : 2017年04月14日 | この記事へのリンク : 

エキサイトが民泊情報ポータルサイトを開設

民泊


エキサイト株式会社は11日、WEBメディア・イベント・コンサルティングサービスを提供する株式会社クルトンと業務提携し、民泊運営にかかわる情報サービス「エキサイト民泊」を開始すると発表した。


「エキサイト民泊」では、全国の宿泊できる民泊物件の紹介や民泊を提供する物件オーナー(民泊ホスト)に対して物件紹介、運営代行、清掃代行、Wi-Fi、許可申請代行、インテリアなどのサービスを提供。


また、新規・既存の民泊ホストや投資家・不動産関連事業者向けに、民泊や遊休不動産・土地活用を中心とした情報の提供や民泊運営に欠かせないニュースやノウハウ、民泊市場で活躍中のプレイヤーへのインタビューなどの情報を掲載する。


※引用元:エキサイトニュースより




ポータル検索サイトのエキサイトさんが民泊情報事業に参入です。




今までの民泊情報サイトは物件の斡旋専門だったり、管理事業のみだったりと個々がバラバラに独立していることがほとんどでしたが、今回のように民泊総合情報メディアを謳った大手ポータルサイトが参入してきたことにより、民泊関連サイトの競争は激化するものと思われます。


今後は提携や取り込みなど、よほど何かに特化しないと中小サイトは生き残りが難しくなってきそうです。


エキサイト民泊

※エキサイト民泊公式サイト



また、エキサイトさんに続き、不動産情報を提供しているヤフーなども参入してくる可能性が高くなりましたね。



かつてシェアハウスは色眼鏡で見られていた時代がありましたが、今では住まいの選択肢として一般的な存在になっています。


ここに至るまで苦労は沢山あったかと思いますが、民泊も同じような道を歩んでいるはず。



民泊新法の行方、そして無許可民泊問題の解決などクリアしなければならない事案が山積みの民泊ビジネスですが、時間をかけて成熟させれば定着してくる事業なのではないかと思います。



民泊情報サイトの再編にも注目したいですね。



 

更新日時 : 2017年04月13日 | この記事へのリンク : 

新宿南口にJA東京アグリパークがオープン

農業


東京都・新宿に4月18日、JA東京アグリパークがオープンする。


JA東京中央会はオープニングイベントを18日から22日(23日)まで開く。


オープニングイベントでは野菜や花の寄せ植えをする「日替わり農業体験コーナー」や、東京産の農畜産物を使ったスペシャルメニュー、限定のスイーツ、野菜や加工品を販売する。

また23日には定員30人限定で、気象予報士の木原実さんの講演「東京野菜料理をつまみにお天気と料理の話を聞こう!」を開く。


※引用元:農業協同組合新聞より




新宿に新たなスポットが誕生です。


JA東京アグリパーク。


その名の通り、農協関連の施設になります。


農業の魅力や重要性を伝えるために、食と農に関する様々なイベントを展開していくとのこと。


アンテナショップとはまた違った魅力を発信していきそうですね。




JA東京アグリパーク公式サイト





場所は新宿駅南口を出た甲州街道沿いの新築ビルの1階。

※ファーストキッチンのそば。


おしゃれなカフェのようなスペースになっています。


 
JA東京アグリパーク

※画像引用:JA東京アグリパーク公式サイトより




・JA東京アグリパーク

〒151-0053
東京都渋谷区代々木2-10-12 JA東京南新宿ビル1F

JR新宿駅南口より徒歩4分

営業時間 11:00~19:00 
   
定休日 月曜日



駅近のスポットですので、一度足を運んでみてください!




更新日時 : 2017年04月12日 | この記事へのリンク : 




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