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「ニューエラ(New Era®)」が、新宿フラッグスに旗艦店となる「ニューエラ新宿(NEW ERA® SHINJUKU)」を6月30日にオープンする。
同店舗は原宿、お台場に続き、都内3店舗目のフラッグシップストア。ヘッドウエアやバッグをはじめ、アパレルやキッズなど「ニューエラ」のフルカテゴリーがラインナップする。
※引用元:Fashionsnap.com Newsより
若者に大人気のブランド「ニューエラ」が新宿に進出!
ニューエラといえばMLB(メジャーリーグベースボール)の公式キャップとしても有名ですね。
>新宿店限定アイテムとして「歌舞伎町」の漢字ロゴをフィーチャーした「9FIFTY™」や、新宿をモチーフにデザインしたヘッドウエアやアパレルなど全6アイテムが並ぶ。
引用元記事に写真がありますが、この「歌舞伎町キャップ」を被るのは勇気が必要ですね…。
NEW ERA® SHINJUKU公式サイト
このニューエラショップも新宿東南口にオープンするわけですが、本当に最近の東南口・南口界隈の発展ぶりは目覚ましいものがあります。
以前なら新宿東口というのが定番でしたが、こうした出店のトレンドも徐々に変わってきているということでしょう。
更新日時 : 2017年06月29日 | この記事へのリンク :
東京メトロとメトロプロパティーズは2017年6月22日(木)、丸ノ内線・中野坂上駅(東京都中野区)の構内に、「中野坂上メトロピア」として4店舗を開設すると発表しました。
定期券売り場ときっぷ売り場を一体化したことにより生まれた約245平方メートルのスペースに、「スターバックス」「HOKUO」「おむすび権兵衛」「マツモトキヨシ」が入ります。
オープンは各店舗とも7月6日(木)です。
※引用元:乗りものニュースより
私も乗り換えなどでよく利用する中野坂上駅ですが、駅構内に複数のショップがオープンとのこと。
引用元の記事にその具体的な場所の地図が掲載されていますが、ちょうど丸ノ内線改札口を出た付近が対象のようです。
地上や駅ビル内には多くのお店が点在していますが、改札口周辺はさみしいものがありましたので、今回の店舗オープンはうれしいニュースとなりそうですね。
更新日時 : 2017年06月28日 | この記事へのリンク :
民泊の仲介サイト世界最大手、米エアビーアンドビー(Airbnb)が、違法民泊防止に向けて本格的な対策に乗り出すことが分かった。
新規に民泊業者をサイトに登録する際、登録情報を都道府県に提供し、都道府県に届け出ない違法民泊を無くす方針。
既にサイトに掲載している業者にも届け出を促し、一定期間、届け出ない場合はサイト掲載の中止も検討し、違法民泊を締め出す考えだ。
※引用元:毎日新聞より
ようやくAirbnbが重い腰を上げました。
私からすれば随分時間がかかった対応だとは思いますが、それでもこの対策は大歓迎です。
>Airbnbは新規に民泊事業者をサイトに登録する際、その登録情報を都道府県に提供し、届出があるかどうかを確認、届出がない違法な民泊を無くす方針だという。
>また、既にAirbnb上に掲載している事業者に対しても届出を促し、一定期間経過しても届出がない場合はサイト掲載の中止も検討するという。
>これにより、届け出をしない違法な民泊ホストはAirbnbを活用した集客をすることはできなくなることが想定される。
※引用元:MINPAKU.Bizより
これは他の民泊仲介会社も追従することは間違いないでしょう。
>民泊新法下では、Airbnbら民泊仲介サイトも「住宅宿泊仲介業者」として登録する義務があり、違法な民泊を仲介することは観光庁から業務停止などの処分を受けるリスクにもつながる
ただでさえコンプライアンスが重視されている現代社会。
ここは襟を正さないと企業運営に多大な影響を及ぼすことになりそうです。
まだ時間は必要ですが、今回のAirbnbの対応で、違法民泊はほぼ一掃されることが予想されます。
そうなると合法民泊には大きなチャンスが生まれるばかりか、民泊そのものが見直されるよい機会にもなるのではないでしょうか。
更新日時 : 2017年06月27日 | この記事へのリンク :
不動産システム開発などを手掛けるギガプライズは仮想現実(VR)端末を使って無人店舗で賃貸物件を紹介するサービスを始める。
7月1日から都内の商業施設に無人ブースを設置する。
来店者はゴーグル型の端末をかけると、その場にいながら遠隔で物件を見て回れる。端末を通じて営業担当者から物件の説明を受けられる。
※引用元:日本経済新聞より
なんともVRもここまできたかといった感じです。
ゲームの仮想現実からリアルな仮想空間へ。
なんだか、昔観たシュワルツェネッガー主演の「トータル・リコール」という映画を思い出しますね。
あれは「旅行の記憶を売る」という内容の仮想空間でしたが、今後は国内にいながらVRを使って海外旅行などができる日もそう遠くないような気がします。
VR内見ではありませんが、ロボコップという映画の中で、近未来の不動産住宅内見シーンが出てきます。
人間の営業マンはおらず、すべてヴァーチャル営業マンによる自動音声での説明。
これは早いうちに現実化しそうです。
不動産だけではなく、自動車の試乗などもVR化されるかもしれないですね。
となると、自動車教習所での訓練もVR化?
なんだか色々な可能性がわいてきますね。
更新日時 : 2017年06月26日 | この記事へのリンク :
鉄道会社では沿線住民が株主となっていることが多い。そのため株主総会は時として会社の業績よりも鉄道の利便性の向上を求める場となる。
今回の株主総会では池袋線と新宿線における住民感情の違いが浮き彫りになった。
池袋線では2015年に大泉学園と練馬高野台付近の連続立体交差事業が完了、踏切がなくなり渋滞が解消された。今年3月からは「Sトレイン」という有料座席指定列車の運行が始まり、2019年には地上20階建てのビルを池袋に建設し本社が移転するという計画もある。
こうした取り組みが新宿線沿線の株主には池袋線への偏重と映るようだ。ある株主は「池袋線ばかりでなく、新宿線にも力を入れてほしい」と訴えた。
※引用元:東洋経済ONLINEより
元西武新宿線沿線利用者としては大変興味深い記事でしたので、ご紹介します。
要は同じ西武鉄道の中でも池袋線ばかり優遇しているのではないのか、という不満が新宿線沿線住民から出ているというお話。
個人的な意見をいいますと、終点駅を比較した場合に、西武新宿駅と池袋駅とではその利用者数や規模が違いすぎます。
西武新宿駅はいわば単体、池袋駅は複合。
JRや地下鉄、東武線などへの乗り換えが発生する池袋駅が発展し、その利用客が増えるのは明白です。
>「首都圏の多くの私鉄が地下鉄と相互乗り入れしているのに、なぜ西武新宿線は乗り入れしないのか。高田馬場で東京メトロ東西線に乗り入れればたいへん便利になる」
これ、どうやって相互乗り入れするのでしょうか。。。
西武線の高田馬場駅は高台にありますし。。。
>「新宿歌舞伎町は近年エンターテインメントの街として変貌したのに、歌舞伎町に接する西武新宿駅はそのままだ。駅ビルにもエンターテインメント性を取り入れるなどの取り組みをするべきではないか」
西武新宿駅の上階はプリンスホテルですし、あの規模でエンターテインメント性と言われても…。
>新宿線沿線は羽田空港や成田空港へのアクセスが悪い。何とかならないか」といったものだ。
幻の東口直結が実現していれば…。
不可能ではなさそうですが、少なくとも私が生きている間には実現しなさそうですね。
西武新宿駅のJR新宿駅東口直結計画に関してご興味ある方はこちらをご覧ください。
西武新宿駅はなぜ遠いのか 幻の東口乗り入れ計画
個人的には昔から池袋線に対する思いは何もありませんでした。
それは完全な別路線だからというのが大きいと思います。
また、不満ではありませんが、拝島方面行の本数の多さは正直うらやましく感じます。
通勤向けのレッドアローが小平駅に停車してくれるとありがいとも。
とはいえ、また10年後ぐらいには何かしら変化はあるのだろうと思います。
東西線との相互乗り入れ…あるかもしれないですね。
更新日時 : 2017年06月25日 | この記事へのリンク :
台湾発のティースタンド「ジ・アレイ シェージャオシャン(THE ALLEY XIEJIAOXIANG)」が日本初上陸。
2017年7月11日(火)新宿・国道20号高架下のカフェ&フードホール・イベントスペース「サナギ 新宿」内にオープンする。
※引用元:財経新聞より
JR新宿駅南口の新スポットといえばサナギ新宿。
ドン・キホーテ新宿東南口店のオープンも近くに迫っており、ますます南口界隈が賑やかになってきましたね。
サナギのすぐ隣にある観光案内所も連日の多くの観光客が訪れていますし、この勢いは止まりそうにありません。
>フードトラックスタイルでスタートする新宿店では、ジ・アレイ シェージャオシャンの数あるドリンクの中から、人気メニューをセレクトして発売。盆栽をモチーフにした「盆栽ミルクティー」は、店の名物。
タピオカミルクティーは知っていますが、盆栽ミルクティーは気になりますね。
ジ・アレイ シェージャオシャン
オープン日:2017年7月11日(火)
住所:新宿区新宿三丁目35番6号 国道20号高架下 「サナギ 新宿」内
営業時間:11:00~22:00(予定)
オープン日を楽しみに待ちましょう!
更新日時 : 2017年06月24日 | この記事へのリンク :
偽造された中国のデビットカードを使い、国内のATMから現金32億円が引き出された事件で、80万円余りを引き出したとして起訴された台湾出身の男3人が、無許可の民泊で利用されていた都内のマンションを拠点に現金の引き出しを繰り返していたことが捜査関係者への取材でわかりました。
※引用元:NHK NEWS WEBより
室内で直接的な犯罪はなかったにせよ、やはり犯罪集団にとって民泊は格好のターゲットとなるようです。
ホテルや旅館は対面式ですし、今回のように男3人が長期滞在するとなるとやはり怪しまれる可能性が高い。
ウィークリーマンションは短期契約が必要になるため、彼らにとっては不都合。
民泊はインターネットWEB予約だけで完結し、運営者側と対面することもないので今後も犯罪の拠点に使われることは必至でしょう。
>ことし3月に来日して以降、不正な引き出しを繰り返し、拠点にしていたのは、民泊の仲介サイトを使って1か月、およそ35万円の宿泊費で借りた新宿区のマンションの一室で、外国人の住民が無許可でまた貸ししていた民泊だったことが捜査関係者への取材でわかりました。
先日も民泊を使った覚せい剤の密輸事件が摘発されるなど、貸す側・仲介側にも相応のリスクが出始めてきています。
警察沙汰になった際、そこでの民泊運用ができなくなることはもちろん、管理組合から訴訟をおこされるなど、余計なトラブルに巻き込まれる可能性は高いといえますね。
まずはヤミ民泊の撲滅。
健全な市場を構築したければ、スタートはそこからしかありえません。
更新日時 : 2017年06月23日 | この記事へのリンク :
国土交通省が推進する「全国版空き地・空き家バンクの構築運営に関するモデル事業」で、不動産情報サイトの運営などを行うLIFULL(ライフル)=東京都=が実施事業者として採択された。
各自治体によって運営されている「空き家・空き地バンク」などの情報を一元化し、利用者による横断的な情報収集や比較を可能とする情報プラットフォームを構築する。
民泊マッチングサービスとの連携も進める。
※引用元:民泊大学より
LIFULLさんは不動産情報サイトの「HOME’S(ホームズ)」を運営している企業といえばおわかりになるかと思います。
今年の4月に社名を「株式会社ネクスト」から変更していますね。
>地方自治体が募集する空き家・空き地と、それらの活用を希望するユーザーをマッチングするサービス「LIFULL HOME’S空き家バンク」の構築を進め、今年夏からサービスの提供を開始する。
サイトオープンは今夏を予定とのこと。
本格的な全国規模の空き家バンクポータルサイトの出現は待ちに待った感があります。
一気に解決とはいかないでしょうが、これがきっかけで空き家の取引が増えることは間違いなさそうです。
更新日時 : 2017年06月22日 | この記事へのリンク :
マンションの一室で外国人観光客らを泊める「民泊」を無断営業するのは管理規約違反だとして、東京都内のマンション管理組合が部屋の所有者に営業停止などを求める訴訟を起こしていたことが分かった。
16日に東京地裁(吉村真幸裁判官)であった第1回口頭弁論で、所有者側は争う姿勢を示した。
民泊を巡るトラブルは各地で相次いでおり、司法判断が注目される。
※引用元:毎日新聞より
他紙の情報によると、提訴したのは目黒区内のマンション管理組合とのこと。
今年1月にも大阪で似たような裁判があり、所有者が敗訴。
民泊無断営業で賠償命令
大阪地裁での判例では、「民泊営業はマンション管理規約に違反し不法行為に当たる」としています。
当該の目黒のマンションでは管理規約で住居以外の使用は禁止されており、この所有者は社員寮に使用するといいながら民泊に転用していました。
>部屋の所有者側は16日の弁論で「近隣とトラブルも起きていない」と反論。
>旅館業法の許可がないことを認めつつ「近く住宅宿泊事業法(民泊新法)が施行され、届け出制になることが決まっており、旅館業法上の実質的な違法性は失われている」と主張した。
聞いてあきれる主張です。
トラブルがないからいい、今はダメかもしれないけれど民泊新法が成立したのだから今後は合法になりうるという主張は、まともな大人の意見とは思えません。
開き直りも甚だしいですね。
裁判所は厳正な判断を下してほしいものです。
更新日時 : 2017年06月21日 | この記事へのリンク :
東京都港区の大規模マンションが建築基準法の規定を満たさない違法建築になる恐れがあることが18日、分かった。
建築確認で申請した敷地の一部が転売され、別のマンションの建設が進んでいるためで、完成すると敷地の「二重使用」となり、もともとあったマンションの方が違法建築となる。
住民は、新築マンションの建築確認取り消しを都建築審査会に求めており、19日に関係者の主張を聞く口頭審査が開かれる。
引用元:産経新聞より
最近もこの二重使用問題のニュースを聞いたことがありましたが…。
杉並区で同様の問題が起こっていましたね。
マンション敷地に戸建て 二重使用で違法建築に 東京・杉並区が是正命令も
杉並区のケースでは、区の建築課が違法建築になるのを避けるため、文書や勧告などで対応してきたのですが、港区の場合は状況が違うようです。
>自宅マンションがある日、違法建築となりかねない敷地の「二重使用」だが、国土交通省によると、建築基準法には二重使用を禁じる規定はない。
>国交省建築指導課は、建築確認申請は「申請された敷地と建築内容が法に適合するかを見るもので、敷地の所有関係などは審査の対象外」と説明する。
まさかの法のぬけ穴だったとでも言うべきでしょうか。
>マンション住民側代理人の須田唯雄弁護士は「同法が二重使用の禁止規定を置いていないのは、それが許されないのが当然のことだからだ。明文の禁止規定がないからといって、同法が二重使用を許容しているということはあり得ない」と指摘する。
おっしゃる通りだと思います。
このようなことがまかり通ったらマンション購入者は減るでしょう。
何千万円もする資産が、ある日突然違法建築物となる可能性があるというのはどうにも納得ができません。
隣接するマンション建築はJR九州が進めていいます。
反対運動が起きている中、仮にこのまま強行して完成させたとしても、「いわくつき」のマンションとして残ってしまうだけになるのではないでしょうか。
建築途中ではあるかもしれませんが、ぜひ隣接マンションの住民たちと話し合い、少しでも解決策が見つかるよう柔軟な対応をしてほしいものです。
更新日時 : 2017年06月20日 | この記事へのリンク :