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東京都 5日は1853人感染確認 8月30日以来、2000人を下回る

感染者

東京都内では5日、新たに1853人が新型コロナウイルスに感染していることが確認され、14日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。

また、都は感染が確認された10人が死亡したことを明らかにしました。

※画像・文章引用元:NHK NEWS WEBより



5日の都内の感染者は1853人。

検査数は11676件(1日~3日迄の3日間平均)で、陽性判定率は15.87%。




>1週間前の日曜日より1228人減り、14日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
5日までの7日間平均は2549.3人で、前の週の67.4%です。
7日間平均が前の週を下回るのは12日連続です。

2000人を下回るのは8月30日の1915人以来。

それ以前となると7月26日の1429人まで遡るため、大きな波の頂点は過ぎたのではないかと考えられます。



>5日時点で入院している人は、4日より59人減って4292人でした。
「現在確保している病床に占める割合」は67.9%です。
都の基準で集計した5日時点の重症の患者は4日より3人減って264人で、重症患者用の病床に占める割合は53.7%です。

少しでも減少してくれたのは朗報です。



>都は感染が確認された30代の男性1人を含む、30代から90代の男女合わせて10人が死亡したことを明らかにしました。
このうち8月12日に感染が確認された50代の男性は発熱の症状があり自宅で療養していましたが、2日後の14日から保健所が連絡してもつながらず、さらに2日後の16日に自宅とは別の場所で死亡しているのが見つかったということです。

療養中でしたが、自宅とは別の場所で死亡…。

療養中の移動は他人を感染させる可能性が高いため、絶対に控えてほしいものです。




 

更新日時 : 2021年09月06日 | この記事へのリンク : 

東京都 4日は2362人感染確認 入院患者数、最多更新

感染者

東京都は4日、都内で新たに10歳未満から90代までの男女合わせて2362人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。

1週間前の土曜日より1219人減り、13日連続で前週の同じ曜日を下回りました。

また、感染が確認された15人が死亡したことを明らかにし、このうち40代男性は1人暮らしで自宅療養中に亡くなりました。

※画像・文章引用元:NHK NEWS WEBより


4日の都内の感染者は2362人。

検査数は11676件(1日~3日迄の3日間平均)で、陽性判定率は20.22%。



>4日までの7日間平均は2724.7人、前週の68.6%です。7日間平均が前週を下回るのは11日連続です。

7日間平均数が3000人を下回ってきました。

少しずつですが、減少傾向に変わってきましたね。



>4日時点で入院している人は前日より12人増えて4351人となり、これまでで最も多くなりました。「現在確保している病床に占める割合」は68.9%です。
都の基準で集計した4日時点の重症患者は前日より11人減って267人で、重症患者用の病床に占める割合は54.3%です。

一方、入院患者数はなかなか減ってきません。


>感染が確認された40代から90代の男女合わせて15人が死亡したことを明らかにしました。
このうち先月26日に感染が確認された40代男性は発熱と下痢の症状があり、翌27日に保健所が電話をかけましたが、男性とつながらなかったということです。
男性は1人暮らしでした。

やはり一人暮らしでの感染は体調の急変に対応できず、高いリスクを感じますね…。




 

更新日時 : 2021年09月05日 | この記事へのリンク : 

東京都 3日は2539人感染確認 入院患者数が過去最多に

感染者

東京都内では3日、新たに2539人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。

また、都は、感染が確認された10人が死亡したことを明らかにし、このうち、1人暮らしの50代の女性が自宅療養中に亡くなりました。

このほか、入院患者が4339人とこれまでで最も多くなりました。

※画像・文章引用元:NHK NEWS WEBより



3日の都内の感染者は2539人。

検査数は13250件(31日~2日迄の3日間平均)で、陽性判定率は19.16%。



>1週間前の金曜日より1688人減り、12日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
3日までの7日間平均は2898.9人で、7月31日以来、およそ1か月ぶりに3000人を下回りました。
また、3日までの7日間平均は前の週の69.3%で、前の週を下回るのは10日連続です。

平日の金曜日発表で3000人を下回る2539人はピークアウトを感じさせます。

7日間平均の前週パーセンテージも70%を下回っており、どんな理由であるにせよ減少しているのは朗報です。



>3日時点で入院している人は、2日より40人増えて4339人となり、これまでで最も多くなりました。
「現在確保している病床に占める割合」は68.7%です。
都の基準で集計した3日時点の重症の患者は、2日より13人減って278人で、重症患者用の病床に占める割合は56.5%です。

重症患者の病床に占める割合が60%を下回りました。

数日前までは70%を超えていましたので、これだけでも前進しています。

ただ、入院患者数そのものは増加しており、なかなか減少に向かっていません。



 

更新日時 : 2021年09月04日 | この記事へのリンク : 

東京都 2日は3099人感染確認 11日連続で前週の同曜日を下回る

感染者

東京都内では2日、新たに3099人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。

また都は、感染が確認された10人が死亡したことを明らかにしました。

このうち2人は自宅療養中に亡くなったということで、第5波に入って8月以降都内で自宅療養中に亡くなった人は26人になりました。

※画像・文章引用元:NHK NEWS WEBより


2日の都内の感染者は3099人。

検査数は15839件(30日~1日迄の3日間平均)で、陽性判定率は19.56%。



>1週間前の木曜日より1605人減り、11日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
2日までの7日間平均は3140人で、前の週の72.1%です。
7日間平均が前の週を下回るのは9日連続です。

単純に陽性者から検査数を割った判定数も20%を下回るようになり、また前週との比較パーセンテージは72.1%とこちらが驚くほどの数値減少となっています。

もちろん、それでも3000人もの感染者が報告されているので手放しでは喜べませんが、この11日間を見る限り、少なくともピークではなくなったと考えても問題なさそうです。



>2日時点で入院している人は、1日より28人増えて4299人で、「現在確保している病床に占める割合」は70.3%です。
都の基準で集計した2日時点の重症の患者は、1日より5人増えて291人で、重症患者用の病床に占める割合は62.6%です。
ホテルなどで宿泊療養している人は2日時点で2197人で、過去最多となりました。

やはり一番に減ってほしいのは入院者数です。

これだけは一進一退を繰り返しており、減少しているとは言い難い状況です。



 

更新日時 : 2021年09月03日 | この記事へのリンク : 

東京都 1日は3168人感染確認 10日連続で前週の同曜日を下回る

感染者

東京都内では1日、新たに3168人が新型コロナウイルスに感染していることが確認され10日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。

ただ、都の担当者は「今後、感染者数が減り続けると思い込んで外出することは避けてほしい。減っているとはいえ決して少ない数字ではない」と話しています。

また、都は、感染が確認された40代の男性2人を含む男女合わせて7人が死亡したことを明らかにしました。

※画像・文章引用元:NHK NEWS WEBより



1日の都内の感染者は3168人。

検査数は12366件(29日~31日迄の3日間平均)で、陽性判定率は25.61%。



>1週間前の水曜日より1060人減り、10日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
1日までの7日間平均は3369.3人で前の週の75.4%です。7日間平均が前の週を下回るのは8日連続です。

まだ日曜と月曜の検査数を含んでいるので何ともいえませんが、減少傾向にあることは確かなようです。



>1日時点で入院している人は8月31日より32人減って4271人で「現在確保している病床に占める割合」は71.6%です。
都の基準で集計した1日時点の重症の患者は8月31日より1人減って286人で、重症患者用の病床に占める割合は73%です。

とにかく入院患者数は減ってほしいですね。




>重症患者の年代別は20代が5人、30代が22人、40代が36人、50代が119人、60代が57人、70代が42人、80代が5人です。

想像以上に働き盛りの世代に多数の重症患者がみられます。

少しでも減少することを祈るばかりです。




 

更新日時 : 2021年09月02日 | この記事へのリンク : 

東京都 31日は2909人感染確認 入院患者数が過去最多に

感染者

東京都内では31日、新たに2909人が新型コロナウイルスに感染していることが確認され、9日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。

また、都は、感染が確認された15人が死亡したことを明らかにし、このうち3人は自宅療養中に亡くなったということです。

※画像・文章引用元:NHK NEWS WEBより



都内の31日の感染者は2909人。

検査数は10193件(28日~30日迄の3日間平均)で、陽性判定率は28.53%。



>1週間前の火曜日より1311人減り、9日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
7日間平均は3520.7人で、前の週の75.9%です。
7日間平均が前の週を下回るのは7日連続です。

減少が継続しています。

前週との比較では75.9%と約1/4の差が出ていますが、この数字には惑わされないよう気を付けたいものです。

減っていることはよいことではありますが…。



>入院している人は、30日より61人増えて4303人で、過去最多となりました。
「現在確保している病床に占める割合」は72.1%です。
都の基準で集計した重症の患者は、30日と同じ287人で、重症患者用の病床に占める割合は73.2%です。

陽性者数は減っても感染者がいなくなったわけではありませんので、入院に至るほどの重い感染者はこれからも増えていくと思われます。




 

更新日時 : 2021年09月01日 | この記事へのリンク : 

東京都 30日は1915人感染確認 BMI30以上の30代男性死亡

感染者

東京都内では30日、新たに1915人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。2000人を下回るのは先月26日以来です。

また、都は、感染が確認された12人が死亡し、このうち、30代と80代の男性は1人暮らしで自宅療養中に亡くなったことを明らかにしました。

※画像・文章引用元:NHK NEWS WEBより



30日の都内の感染者は1915人。

検査数は9433件(27日~29日迄の3日間平均)で、陽性判定率は20.30%。



>1週間前の月曜日より532人減り、8日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
1日の感染確認が2000人を下回るのは、30日と同じ月曜日で1429人だった先月26日以来です。
30日までの7日間平均は3708.0人で、前の週の79.6%です。
7日間平均が前の週を下回るのは6日連続です。

驚くことに減少が続いています。

検査数に対する感染者の数で勘違いをしている方がいるようですが、この検査数は3日間の平均値です。

ですので、前日の29日分3112件に対する1915人ではないことをご理解ください。


また、一度発表された検査数も翌日、翌々日にはさらに正確なデータが蓄積されるため、数値が変わります。

例えば、当初発表された27日の検査数は10978件でしたが、2日後には16299件と大幅に増加。

これは報道された時の検査数がその時点での速報値となるためです。




>30日時点で入院している人は、29日より9人減って4242人で、「現在確保している病床に占める割合」は71.1%です
都の基準で集計した30日時点の重症の患者は、29日より9人減って287人で、重症患者用の病床に占める割合は73.2%となりました。

僅かでも減少しているのでこのままの状態が続いてほしいですね。



>都は、感染が確認された30代と、50代から90代の男女合わせて12人が死亡したことを明らかにしました。
このうち2人は自宅療養中に亡くなったということです。
1人は30代の男性で、肥満の程度を示す「BMI」が30以上だったということで、死因は新型コロナウイルスによる肺炎でした。

身長と体重から肥満度を示すBMIという体格指数があり、健康診断などでその言葉を耳にした方も多いかと思います。

一般的な世界保健機関(WHO)の判定基準によると、BMI値18.50〜24.99以下が普通体重といわれており、30以上の場合は肥満1度という健康に影響を与える数値といえます。

いずれにせよ、肥満の疑いがあるということはそれに伴って糖尿病や痛風なども患っていた可能性があるため、このコロナ禍においては自分自身の体格的健康も保たないと感染リスクとなってしまうのかもしれません。




 

更新日時 : 2021年08月31日 | この記事へのリンク : 

東京都 29日は3081人感染確認 7日連続で前週の同曜日を下回る

感染者

東京都内では29日、新たに3081人が新型コロナウイルスに感染していることが確認され、7日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。29日時点の重症の患者は296人で、過去最多だった28日から1人減りました。

また、都は、感染が確認された14人の死亡が発表されましたが、このうち半数の7人は40代と50代でした。

※画像・文章引用元:NHK NEWS WEBより



29日の都内の感染者は3081人。

検査数は13965件(25日~27日迄の3日間平均)で、陽性判定率は22.06%。



>1週間前の日曜日より1311人減り、(8月22日=4392人)。
7日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
29日までの7日間平均は3784.0人で、前の週の80.0%となりました。
7日間平均が前の週を下回るのは5日連続です。

細かいことは抜きにして、とにかく少しでも減少しているのはよい傾向です。




>29日時点で入院している人は、過去最多だった28日より7人減って4251人でした。
「現在確保している病床に占める割合」は71.2%です。
都の基準で集計した29日時点の重症の患者は、過去最多だった28日から1人減って296人となりました。
重症患者用の病床に占める割合は75.5%となりました。
引き続き、医療体制は危機的な状況となっています。

こちらは依然大変な状況ではありますが、感染者数が減少に向かえば併せて減ってくるのではないかと思います。

相当時間はかかりそうですが…。



>ホテルなどで宿泊療養している人は、29日時点で2131人となり、過去最多です。
また、都は、感染が確認された40代2人と50代5人、それに70代から100歳以上の7人の男女合わせて14人が死亡したことを明らかにしました。
死亡した14人のうち40代の男性1人と、50代の男性2人の合計3人は、自宅で死亡しているのが見つかり、その後の検査で新型コロナウイルスに感染していたことが分かったということです。
3人はワクチンを接種しておらず、少なくとも2人は基礎疾患があったということです。

はっきりとした因果関係がわかるのは数年後になると思いますが、基礎疾患に関しては重症化や死亡につながりやすい要因であることはほぼ間違いないでしょう。






 

更新日時 : 2021年08月30日 | この記事へのリンク : 

東京都 28日は3581人感染確認 入院、重症患者最多に 19名死亡

感染者

東京都内では28日、新たに3581人が新型コロナウイルスに感染していることが確認され6日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。

一方、重症患者と入院している人はいずれも過去最多となり医療体制の危機的な状況が続いています。

また都は自宅療養中に死亡した2人を含む19人の死亡を発表し、一日の発表としては今回の第5波で最も多くなりました。

※画像・文章引用元:NHK NEWS WEBより


28日の都内の感染者は3581人。

検査数は13965件(25日~27日迄の3日間平均)で、陽性判定率は25.64%。



>1週間前の土曜日より1493人減り、6日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
28日までの7日間平均は3971.3人で、前の週の84.2%となりました。7日間平均が前の週を下回るのは4日連続です。

土曜日の発表とはいえ、かなりの減少となりました。

少なくとも前週との比較では大きな減少といえます。

まだピークアウトを議論するのは早いと思いますが、これから1週間ほど様子をみて減少が続くようであれば減少の波に変わったといえるのかもしれません。



>28日時点で入院している人は、27日より32人増えて4258人となり、8日連続で最多を更新しました。「現在確保している病床に占める割合」は71.4%です。
都の基準で集計した28日時点の重症の患者は、過去最多だった27日からさらに3人増えて297人となり最多を更新しました。重症患者用の病床に占める割合は75.8%となりました。

陽性者の発表数は減少しつつありますが、入院患者数は依然増加中です。



>ホテルなどで宿泊療養している人は28日時点で2081人となり過去最多です。
また都は、感染が確認された20代と、40代から100歳台の男女合わせて19人が死亡したことを明らかにしました。一日の発表としては、先月以降の第5波に入ってから最も多くなりました。
このうち、自宅療養中に亡くなったのは2人でした。

死亡者の数が徐々に増えてきています。

要因は様々ですので、一概に感染がすべての原因とはいえませんが…。





 

更新日時 : 2021年08月29日 | この記事へのリンク : 

東京都 27日は4227人感染確認 重症患者数が最多更新 病床使用率75%と危機的状況に

感染者

東京都内では27日、新たに4227人が新型コロナウイルスに感染していることが確認され、5日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。

一方、重症患者と入院している人はいずれも過去最多となり、医療体制の危機的な状況がさらに深刻度を増しています。

※画像・文章引用元:NHk NEWS WEBより



27日の都内の感染者は4227人。

検査数は15436件(24日~26日迄の3日間平均)で、陽性判定率は27.38%。



>東京都内では27日、新たに4227人が新型1週間前の金曜日より1178人減り、5日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
27日までの7日間平均は4184.6人、前の週の88.6%で、7日間平均が前の週を下回るのは3日連続です。

少し様子が変わってきたようです。

お盆休みが影響している可能性があるとはいえ、7日間平均が4000人を下回りそうな状況。

パーセンテージも88%台とピークアウトをほのめかすような感じになっています。

無論、だからといって安心できる要素は何一つありませんが。



>27日時点で入院している人は、26日より70人増えて4226人となり、7日連続で最多を更新しました。
「現在確保している病床に占める割合」は70%を超えて70.8%になりました。
都の基準で集計した27日時点の重症の患者は、26日より18人増えて過去最多の294人となり、300人に迫っています。
重症患者用の病床に占める割合は75.0%となり、医療体制の危機的な状況がさらに深刻度を増しています。

重症患者の病床使用率が75%と壊滅的な状況です。

国と都の基準が違うから重症患者の発表数が少ないと言っている方がいますが、どちらの基準にせよ、非常にひっ迫していることには変わりありません。



>都は、感染が確認された30代から90代の男女あわせて18人が死亡したことを明らかにしました。
1日の発表としては今回の第5波で最も多くなりました。

死亡者数は急激な増加こそありませんが、じわじわと増えてきてはいます。

こればかりはどうしようもないことなのですが、せめて自宅療養している方の入院調整だけは迅速に行っていただきたいものです。




 

更新日時 : 2021年08月28日 | この記事へのリンク : 




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