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東京都や大阪府でホテルなどを対象に導入されている宿泊税が、全国で初めて今秋10月から大阪府と京都市で住宅宿泊事業法の施設に対しても導入される。
※引用元:Airstairより
民泊に対する宿泊税が続々と導入されるようです。
>ホテルや旅館、特区民泊などの宿泊施設に加えて大阪府内で住宅宿泊事業を営む民泊施設も2018年10月1日から宿泊税の課税対象となる。
>一方、京都市ではこれまで宿泊税を導入していなかったが国際文化観光都市としての魅力を高め観光の振興を図るため、2018年10月1日から条例を施行し宿泊税を導入。
東京、大阪、京都と導入が進む以上、他の自治体への影響はかなりあるのではないかと考えられます。
実際の対象数は多くないとはいえ、心理的に与えるインパクトは大きいですね。
更新日時 : 2018年08月23日 | この記事へのリンク :
「秋の大北海道展」が、京王百貨店 新宿店にて2018年8月29日(水)から9月11日(火)まで開催される。
※引用元:FASHION PRESSより
定番といえば、ど定番の催事ですが、何度開催されても嬉しいのが北海道展。
>「秋の大北海道展」では、"北海道グルメ"を一堂に集結。北海道を代表するスイーツや海鮮、北海道展初めての特集となる「パン」などが会場に並ぶ。
意外にもパン特集は初めての試みだとか。
>パン特集のラインナップには、北海道のローカル店6店から拘りのパンが揃う。
5種類の十勝産チーズを使用したチーズパンが気になりますね。
今日現在、京王百貨店公式サイト上では詳細発表が見つかりませんでした。
ご興味ある方は公式サイトの情報更新をお待ちください。
京王百貨店 新宿店 公式サイト
更新日時 : 2018年08月22日 | この記事へのリンク :
観光庁が発表した7月29日時点の民泊届出状況を基にAirstairが都道府県別に再集計した民泊届出件数ランキング(都道府県の件数に保健所設置市及び特別区を含む)によると、全国トップは2,572件の東京都で次いで1,131件の北海道、418件の大阪府が続いた。
※引用元:Airstairより
民泊新法施行から約2ヵ月。
そろそろ届出数も落ち着いてくるころではないかと思っていましたが、ようやく都道府県別の届出ランキングが発表されました。
>観光庁が明らかにした7月29日時点の民泊届出状況によると、民泊届出件数は6,603件(民泊受理件数:5,235件)に達する。
果たしてこれが多いが少ないかと言われると、なんとも微妙ですね…。
さて、1位の東京は当然としても2位は北海道。
これは意外だったかもしれません。
>北海道が届出件数ランキングで上位になった背景には、東京や大阪などの都市部に比べ物件の取得費用が抑えられるのに加え、夏休みや紅葉、雪まつりなどの繁忙期と閑散期の間で差があり繁忙期中心に貸し出すことで収益が見込める点が挙げられる。
3位の大阪府とダブルスコア以上の差がありますから、北海道の観光人気は東京並みと言っても過言ではありません。
では、逆に届出数が少ない地域はどこでしょうか?
>一方で民泊届出件数で件数が伸び悩んでいるワーストランキングでは、最も件数が少なったのは4件の秋田県で、次いで5件の鳥取県、福井県、山形県、7件の石川県が続く形となった。
これは極端な結果となりました。
あくまでも届出数ですので、多ければ良いというわけではありませんが、それにしても少ないですね…。
民泊届出数ランキングいかがでしたでしょうか。
詳細は引用元リンク先よりご覧ください。
更新日時 : 2018年08月21日 | この記事へのリンク :
県は、全面リニューアルを行っている東京・銀座のアンテナショップの名称を「IBARAKI sense(イバラキセンス)」に決定したと発表した。
10月下旬オープン予定。県産品などの販売に加え、レストランやカフェを併設し、茨城の魅力発信の拠点としたい考えだ。
※引用元:産経ニュースより
ご存じの方も多いかと思いますが、銀座は地方自治体のアンテナショップが数多く集まる街でもあります。
>県は従来のアンテナショップ「茨城マルシェ」を3月までで一時休業し、改装工事を行っている。
先日この付近を訪れた友人から聞きましたが、現在は改装中で営業はしていないとのこと。
リニューアルオープンは10月下旬とまだ先ですが楽しみですね。
ちなみにこちらの茨城県アンテナショップのすぐ隣に有名なパン店がありまして…。
本当にここのパンはおススメです。
更新日時 : 2018年08月20日 | この記事へのリンク :
東京・新宿のゴールデン街で、席代を意味するチャージやお通しの有無・金額を店先に表示する店が増えている。
狭小な店が軒を連ね、「あやしげな飲み屋街」といったイメージで語られてきた街の「透明化」。背景には、外国人客の急増がある。
※引用元:朝日新聞より
この「お通し」や「チャージ」の件は私もよく聞くようになりました。
記事にあるように外国人観光客の増加によるものです。
旅行客に理由を説明してもトラブルになることがあるようで、店主も困っていたことを覚えています。
事前にシステムを明記して、旅行者にとっても気持ちのいい旅の思い出になってほしいですね。
更新日時 : 2018年08月19日 | この記事へのリンク :
TOKYO KANPAI FESTIVAL実行委員会は、2018年9月19日(水)から9月30日(日)までの11日間、新宿・歌舞伎町の特設会場で初のエンタメ居酒屋フードフェス『TOKYO KANPAI FESTIVAL』を初開催します。
※画像・文章引用元:JIJI.COMより
これは楽しみなイベントが歌舞伎町で開催されます!
>コンセプトは「料理とお酒を提供するだけでなく、イベント会場全体で“飲み”という楽しい空間・時間を共有しよう」。お酒と美味しい料理、そしてテンションが上がるエンタメでお楽しみいただけます。初日には、会場近くのライブハウス「新宿BLAZE」で音楽ライブも開催予定です。
「乾杯TIME(毎夕、1時間に1回程度を予定)」というみんなで乾杯する時間があるようです。
テンション上がりますね!
日時:9月19日(水)~9月30日(日) ※25日は店舗入れ替えで休業
営業時間:午前11時~午後9時
会場:新宿・歌舞伎町大久保公園特設会場住所:東京都新宿区歌舞伎町2-43
アクセス:西武新宿駅徒歩3分、JR・小田急・京王線新宿駅徒歩8分
入場方式:入場無料(飲食は有料、食券制)※雨天開催も、荒天時は中止の可能性あり
更新日時 : 2018年08月18日 | この記事へのリンク :
町田市、東京急行電鉄、ソニー・クリエイティブプロダクツは、「南町田グランベリーパーク」内に「スヌーピーミュージアム」を2019年秋に開館する。
2017年2月に閉館したグランベリーモール跡地に、公園や商業施設、駅などを一体的に再整備している。
※画像・文章引用元:livedoor NEWSより
現在六本木の鳥居坂沿いにあるスヌーピーミュージアムが南町田へ移転とのことです。
>2016年4月に東京・六本木にオープンしたスヌーピーミュージアムは、9月24日に閉館する計画で、南町田に移転する。広さは六本木の約2倍で、緑あふれる環境を活かしたアウトドア・プログラムも提供する。
来月24日には閉館してしまうのですね。
公式サイトによると移転再オープンは2019年の秋となっています。
長期の休業となりますので、お時間のある方はぜひこの機会に訪れてみてはいかがでしょうか。
詳細は下記公式サイトをご覧ください。
スヌーピーミュージアム東京公式サイト
更新日時 : 2018年08月17日 | この記事へのリンク :
違法な「ヤミ民泊」と疑われる物件が民泊新法の施行後も仲介サイトに掲載されている問題で、石井啓一国土交通相は15日の閣議後会見で、3千件を超える違法物件を確認したと発表した。
対象物件を削除するよう、国土交通省の外局である観光庁が仲介サイトに指導しているという。
※引用元:朝日新聞より
民泊新法施行から約2か月が経ちましたが、なんとも杜撰な実態が明らかになりました。
>届け出番号などを自治体に照会したところ、3千件を超える物件について、自治体の許可や届け出を確認できなかった。まだ照会が終わっていない自治体もあり、違法物件はさらに増える可能性がある。
違法物件を登録する所有者が悪質なのは当然ですが、登録された物件をよく確認せずに掲載許可する仲介業者の
モラルも同様といえます。
掲載できなければ違法民泊は自然と淘汰されていくわけですから、適正化するには仲介業者の協力が必要になってきます。
しかし、現状ではその適正化も難しい様子。
こういったニュースも民泊に対するマイナスイメージを与えているということを、よく理解したほうがよいと思うのですが。
更新日時 : 2018年08月16日 | この記事へのリンク :
日本たばこ産業(JT)は十四日、紙巻きたばこや加熱式たばこなど全百五十銘柄の十~百円の値上げを財務省に申請したと発表した。
たばこ増税に伴うもので、認可を経て十月一日に値上げする。
※引用元:東京新聞より
私はすでに喫煙を止めてしまいましたが、以前は喫煙していただけに、タバコ増税はなんとも他人事とは思えないニュースです。
>代表的な「メビウス」シリーズは四十円値上げし四百八十円になる。加熱式「プルーム・テック」に取り付けて使うたばこ七銘柄は、一箱当たり三十円値上げする。
一気の40円値上げですか…。
メビウスシリーズが480円と、ほぼ500円になってしまいましたね…。
喫煙に対する周囲の環境も厳しくなってきました。
将来的には海外のように一箱1000円という時代が到来するかもしれません。
更新日時 : 2018年08月15日 | この記事へのリンク :
東京都港区のマンションで管理規約を改正して「民泊」を禁止した後も民泊行為を続けているとして、管理組合が部屋の所有者に中止を求めた訴訟で、東京地裁(浦上薫史裁判官)は10日までに、民泊の差し止めと弁護士費用の支払いを命じる判決を言い渡した。
近年、規約改正で民泊を禁止するマンション管理組合が増えており、事業者は対応を求められそうだ。
※引用元:日本経済新聞より
民泊を巡るネガティブなニュースは減ってきたように感じていましたが、ついに判例となる差し止め事例が起こりました。
>浦上裁判官は判決で管理規約違反の民泊行為を認定。「募集を停止した」との説明後も続けたことから「今後も民泊行為をする恐れが高く、差し止める必要性が認められる」と判断した。改正後の管理規約で新設された違約金規定に基づき、弁護士費用97万2000円の支払いも命じた。
これは今後の民泊関連裁判に多大な影響を与える判例となりそうです。
すでに個人レベルではハイリスクとなった民泊運営。
もし運用物件が管理規約に触れるのであれば、警告等がくる前に即刻撤退するべきでしょう。
更新日時 : 2018年08月14日 | この記事へのリンク :