新宿歌舞伎町の賃貸、貸店舗物件、居抜き店舗、リース店舗、貸事務所の不動産仲介や管理のことなら経企画へ。
東京メトロ丸ノ内線の三十年ぶりとなる新型車両「2000系」。
十一日に中野区の車両基地で行われた報道公開で、同社車両部設計課・荻野智久課長は「丸ノ内線といえば、やはり『赤』と『丸』。
それをデザインに取り入れるのに苦労しました」と語った。
※引用元:東京新聞より
普段何気なく利用している丸ノ内線ですが、なんと30年ぶりの新型車両を導入するとのこと。
引用元のリンク先にその車両写真が掲載されていますが、いかにも現代風の丸みを帯びた車両ですね。
車両色の赤は現行よりも鮮やかで目立つ配色となっています。
>機能面では停電時でも最寄り駅まで走行できる非常用バッテリー、脱線検知装置など最先端技術を導入。現行車両と比較して二、三割の省エネが見込まれている。運行開始は来年二月の予定。
運行開始は来年2月を予定。
今から乗車できる日を楽しみにしています。
更新日時 : 2018年10月12日 | この記事へのリンク :
観光庁は10日、住宅宿泊事業法(民泊新法)が施行された6月15日時点で民泊仲介各社が予約サイトに掲載していた約2万5千件のうち、約2割に当たる4916件が虚偽の届け出番号を掲載するなど違法の疑いがある物件だったと発表した。
同庁が自治体に確認を求めていた。
※引用元:日本経済新聞より
民泊新法施行直後のデータですので、まだ記事にあるような数の違法物件が残っていても不思議ではないような気がします。
しかしながら、その内容は「虚偽の届出番号を掲載する」という非常に悪質なもの。
>順次、仲介業者に削除するよう指導しており、9月30日時点の掲載物件についても改めて調査する。
虚偽番号の確認を怠っていたのは仲介サイト側ですので、その責任は重いと考えます。
そろそろ仲介サイト側への処罰も必要な時期がきたのではないでしょうか。
更新日時 : 2018年10月11日 | この記事へのリンク :
米有力旅行誌「コンデナスト・トラベラー」は9日、2018年の魅力的な世界の大都市ランキング(米国を除く)を発表した。
東京が3年連続の首位で、京都が前年の3位から2位に上昇した。
前年圏外だった大阪が12位に入り、1カ国で最も多い3都市が選ばれた。
※引用元:毎日新聞より
東京は上位にはなると想像できましたが、3年連続首位とは驚きです。
昨今のインバウンドブームの通りといったところでしょうか。
2位の京都に加え、大阪もランク入りというのも勢いを感じますね。
>東京は「超近代的でネオン輝く高層ビル群や落ち着いた寺という矛盾が混ざり、わくわくする」と評価した。
確かにいい意味でのごちゃごちゃ感はあるかもしれません。
それでも超近代的なのは都心部だけで、東京の西へ行けば畑や住宅街が点在なんて珍しくもないのですが。
ちなみに3位はオーストラリアのメルボルンだそうです。
ニューヨークやパリなどは果たして何位だったのでしょうか。
気になるところです。
更新日時 : 2018年10月10日 | この記事へのリンク :
厚生労働省が、10月に入り各都道府県で順次行われた最低賃金の改定額を公表しました。
地域ごとに10月1日から6日にかけて、新しい最低賃金額が発効しました。
東京都では985円になりました。
東京都の最低賃金は10月1日から27円上がり、985円になりました。
神奈川県では983円。大阪府は936円、愛知県は898円です。
※引用元:BuzzFeed Newsより
私も学生時代は当然のようにアルバイトをしていました。
その時の時給は800円~850円位だったと思います。
先日発表された東京都の最低賃金は985円!
ほぼ1000円ですから時代の流れを感じますね。
※最低賃金について簡単な例を掲載しておきます。
時間給と最低賃金額を比較します。
(例)東京都で時給900円で働いている場合は最低賃金を下回っていることになります。
時給900円<東京都の最低賃金額985円
※2018年10月時点の東京都の最低賃金985円で算出
※日給や月給では計算方法が違いますので、厚生労働省のサイトなどでご確認ください。
>高校生でも、大学生でも、最低賃金制度は適用されます。「未成年は安い賃金でいい」と考えるのは間違いです。
>例えばもし東京都内で「大学生:時給900円、高校生:850円」というアルバイトの募集を見かけたら、その賃金はそもそも違法です。応募してはいけません。
当時は上記のような募集はよくみかけましたね。
某飲食チェーンなどはまさにそうだったような気がします。
コンビニや飲食店などは特にアルバイト不足だと言われています。
時給を高くしても集まらないと。
今回の発表は、この最低賃金について考えるよい機会なのかもしれません。
更新日時 : 2018年10月09日 | この記事へのリンク :
夜の街をさまよう女子中高生らとつながるための「夜間巡回バス」の開始式が6日、東京・新宿であった。
都内の繁華街に駐車し、無料で食事を出したり相談にのったりして、必要な支援につなげていく。
※画像・文章引用元:HUFFPOSTより
素晴らしい活動が始まります。
歌舞伎町のような繁華街では夜な夜な未成年者が徘徊していることがよくあります。
当然、犯罪等に巻き込まれる可能性が高いといってもいいでしょう。
>バスの周囲にはテントを張り、椅子とテーブルも置く。車内では、歯ブラシや化粧品などがもらえる。フードバンクと連携し、食事や飲み物、衣類の提供もあり、スマートフォンの充電も可能だ。必要があれば病院に同行したり、宿泊先を確保したりする。
ぜひ寄りどころとなってほしいですね。
>活動開始は17日から。毎月第1、第3水曜は新宿区役所前で午後5時45分~午後11時、第2、第4水曜は午後5~11時、渋谷区内でバスを駐車する。
新宿区役所前です。
渋谷区との併用になりますが、夜11時まで停車していますので一人でも多くのケアをしてほしいですね。
更新日時 : 2018年10月08日 | この記事へのリンク :
各地で開催されるモーターショーとは、また違った雰囲気と熱さ。
クルマ好きやカップル、親子たちを惹きつける、
東京モーターフェス2018が10月6~8日の3日間にわたって繰り広げられている。
※引用元:Responseより
モーターショーではなく、モーターフェスになりますが、その趣向を凝らした展示が話題となっています。
なかでも大注目なのは…
>80~90年代に発売され、一世を風靡したクルマやバイクがずらりと並んだ「バック to the バブル!」エリアだ。
俗に言うバブルカー!
>「バック to the バブル!」エリアには、トヨタ『スープラ』(6000万台記念車)『セルシオ』『カリーナED』『クラウン』をはじめ、日産『セドリックシーマ タイプIIリミテッド』『シルビア Q's』『フェアレディZ 300ZX』(Tバールーフ 左ハンドル仕様)『スカイライン GT-R』『Be-1』『PAO キャンバストップ』、ホンダ『NSX』『プレリュード』『レジェンド』『ビート』、マツダ『ユーノスロードスター』、三菱『パジェロ』(1989年 初代ワイドフェンダー)、『ディアマンテ』『GTO』、スバル『レガシィ』『アルシオーネSVX』、ダイハツ『シャレード デ・トマソ』、いすゞ『ジェミニ』(4ドアセダン)などがずらっと並ぶ。
引用元の最初の写真がスバル「アルシオーネSVX」でしたが、一発でわかるほどの懐かしさです。
本当に見ているだけでも楽しめるフェスなのではないでしょうか。
明日までお台場で開催されていますので、ぜひ!
更新日時 : 2018年10月07日 | この記事へのリンク :
全国銀行協会(全銀協)は9日から、全国の金融機関が接続するシステムを更新し、24時間365日いつでも即時に振り込みができるようにする。
土日祝日や深夜でも資金の決済が可能になり、利用者の利便性が大きく向上しそうだ。
※引用元:東京新聞より
これはうれしいニュースです。
特に仕事面での決済を考えると、時間や曜日を気にせずに済むのはありがたいですね。
>実際に24時間365日の振り込みに対応するには金融機関側の体制整備が必要で、当初は三菱UFJ銀行や三井住友銀行などの一部にとどまる。
全てのシステム普及までにまだ時間がかかりそうですね。
>残る金融機関は当面、これまで平日午前8時半から午後3時半までだった受付時間を午後9時までなどに拡大する。
これだけでも相当利便性が上がるのではないかと思います。
一日でも早く「一部」から全機関が利用可能になってほしいですね。
更新日時 : 2018年10月06日 | この記事へのリンク :
生活雑貨店「無印良品」を展開する良品計画は、東京・銀座で計画する宿泊施設「MUJI HOTEL GINZA」と新たな旗艦店を来年四月四日に開業すると発表した。
ホテルは中国の二カ所でオープンしているが、日本では初めてとなる。
※画像・文章引用元:東京新聞より
海外展開していた無印良品の宿泊施設がついに日本初登場。
どんなホテルなのか気になります。
>開業に先立ち、二〇〇一年にオープンした東京・有楽町の現在の旗艦店は今年十二月二日に閉店する。
有楽町の無印良品は何度も訪れたことがあります。
新たに旗艦店がオープン予定とはいえ、現店舗が無くなるのは少し寂しいですね。
それにしても都内各地でのホテル建設ラッシュはすさまじいものを感じますね。
更新日時 : 2018年10月05日 | この記事へのリンク :
小田急グループのUDS(東京・渋谷)は訪日外国人客向けの宿泊施設を2019年春、新宿区に開業する。
宿泊客に地域の祭りや商店街の老舗などを紹介するのが特徴だ。
神奈川県の箱根から湯を運んだ温泉も設ける。
海外では知られていない街の魅力に触れる場を提供し、訪日外国人の需要を取り込む。
※引用元:日本経済新聞より
インバウンド向けの宿泊施設が来春、新宿にオープン予定です。
>「オンセンリョカン ユエン シンジュク」を新宿三丁目駅から徒歩5分の場所に設ける。
他のニュースサイトでの情報ですと、場所は新宿5丁目の元東京厚生年金会館付近のようですね。
地上18階建てとかなり大規模な宿泊施設となりそうです。
少し新宿駅からは離れていますが、むしろそこがコンセプトなのでしょう。
ホテルに飽きた人の需要も取り込めそうですね。
更新日時 : 2018年10月04日 | この記事へのリンク :
旅行者を一般住宅に有料で宿泊させる「民泊」をめぐり、届け出をせずに違法に営業している疑いのある「ヤミ民泊」が、兵庫県が把握しているだけで6件にのぼることが1日、分かった。
県の指導を受け3件が営業中止になったほか、1件については旅館業法違反での県警への刑事告発も視野に対応を進めているという。
※引用元:産経WESTより
違法民泊に対する厳しい姿勢は京都市の対応にもありますように、新法施工後は積極的に取り締まりに動いているようです。
>3件は指導を受けてすでに営業を中止し、うち2件は届け出をして簡易宿泊所か民泊に移行する方針という。ほか3件のうち芦屋市の1件は、県の調査に対して「友人を宿泊させており料金は取っていない」と民泊営業を否定。しかし、県は不特定多数の利用者を把握しており、刑事告発も視野に対策を検討している。
「友人や知人を泊めているだけ」
まだこんな子供じみた言い訳を言っている人がいることに驚きです。
このような違法民泊があることで、民泊に対するイメージが一向に回復しないことをよく理解するべきです。
今後も厳しい取り締まりが続いていきそうですね。
更新日時 : 2018年10月03日 | この記事へのリンク :