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F東京の大金直樹社長(51)が1日、都内で取材に応じ、サッカー専用スタジアムの建設を本格的に検討することを宣言した。
都民の日である10月1日はクラブ創設の日で今年は20周年。
「首都・東京にふさわしいスタジアムをつくりたい。まだ構想ですが、私たちも動かないと。ここからがスタート」と言い切った。
※引用元:スポーツ報知より
F東京(JリーグのFC東京)が、サッカー専用スタジアムの建設に向けて動き始めたとのこと。
現在は調布市の味の素スタジアム(東京スタジアム)をホームグラウンドとしていますが、こちらは多目的スポーツ施設。
>候補の一つが都立の代々木公園だ。渋谷区の外郭団体「渋谷未来デザイン」が同公園内の南部付近にサッカー専用スタジアムの建設を目指している。現段階では否定したが、将来的には連携もありえる。「3万5000~4万人入れるといいなと。代表戦もできたり、満員になった時のスタジアムの臨場感も大きなものになる」と希望を明かした。
以前から新ホームグラウンドの構想があったようですが、代々木公園ですとより都心に近く便利になりますね。
>また今季から株主で、ユニホームの鎖骨部分のスポンサーであるIT大手「ミクシィ」(東京・渋谷)が、胸スポンサーになることが内定。
あの国内SNSの草分け的な存在だったミクシィが胸スポンサーになるようです。
サイバーエージェントのJ2町田買収というニュースも刺激になっているようですね。
更新日時 : 2018年10月02日 | この記事へのリンク :
今日10月1日(月)は、台風24号が離れ、急速に天気が回復。
関東では朝から台風一過で日差しが届いており、気温が上がる予想です。
※引用元:ウェザーニュースより
昨晩の台風24号はこれまで経験したことがないような猛威でした。
特に風の強さは恐怖を感じるほどでしたね。
自宅マンションが風で揺れるほどでした。
さて、今はその台風が過ぎ去り、台風一過の晴天となっています。
気温は予報ですと30度を超える真夏日に。
今日から10月1日ですが、まさかまた半袖シャツのお世話になるとは思いませんでした。
>東京の予想最高気温は33℃で、9月17日以来、2週間ぶりの真夏日になる予想です。
また、33℃まで上がると、10月の最高気温の記録である32.6℃(1979年10月1日観測)を39年ぶりに更新する可能性があります。
ここしばらくすっきりしないお天気が続いていましたから、たまには真夏日でもいいような気もします。
でもやっぱり涼しい秋晴れの方がうれしいですね。
更新日時 : 2018年10月01日 | この記事へのリンク :
約60年間続いてきた東京タワーからのテレビ放送の電波送信が9月30日で終わる。
東京スカイツリーの開業後も、東京タワーから電波を送ってきた放送大学が、地上波放送から衛星放送に完全移行するためだ。
ラジオ放送の電波送信は続ける。
※引用元:朝日新聞より
今ではその電波送信のほとんどを東京スカイツリーに移行していましたが、最後のテレビ放送の電波送信が本日終了します。
>今後もTOKYO FMとInterFM897のラジオ電波の送信は続ける。災害や事故でスカイツリーが使えなくなった場合に、NHKや民放のテレビ電波を送るための機能は維持するとしている。
ラジオ電波の送信は続くようですね。
また臨時機能は維持するとのこと。
こういった話を聞くだけでも、またひとつの時代が終わった感がありますね。
更新日時 : 2018年09月30日 | この記事へのリンク :
住友不動産などは10月2~6日、東京・西新宿で短編映画を上映する。
高層ビルのロビーや屋外スペースなど6カ所に会場を設置し、計22作品を鑑賞してもらう。
会場を巡ってもらい回遊性を高め、夜間のオフィス街ににぎわいを生み出す。
高層ビル周辺の屋外スペースなどを活用する社会実験の位置づけだ。
※引用元:日本経済新聞より
なんと西新宿の高層ビル等で短編映画の上映会が始まります。
>会場は新宿グランドタワー30階や新宿センタービル49階、新宿野村ビルの屋外スペースや新宿駅など6カ所。
新宿センタービルの49階で映画上映ですから、これだけでも驚きです。
入場無料ですので、お時間のある方はぜひ!
更新日時 : 2018年09月29日 | この記事へのリンク :
東急電鉄は、2020年の東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会などに向け、外国人観光客の利便性向上のため10月19日(金)渋谷駅地下一階「渋谷ちかみち総合インフォメーション(上図赤部分)」をリニューアルし、より外国人観光客向けのサービスを強化した観光案内所「WANDER COMPASS SHIBUYA」をオープンします。
※画像・文章引用元:鉄道チャンネルより
外国人観光客だけではなく、我々向けにも案内してほしいと思うほど複雑になってしまった現在の渋谷駅。
つい先日も新しくオープンした渋谷ストリームへ行ったのですが、地上に出るだけでも一苦労。
もはや昔の渋谷の面影はありません。
>東京の新しい名所「渋谷地下迷宮駅」は、すっかり都民にも定着し、通勤通学の方々を除くと「何度も迷って懲りたので渋谷駅では乗り換えない様に経路を考える」という中高年が記者の周囲にも増えています。
できれば私も渋谷駅は利用したくないですね…。
外国人観光客の皆様には丁寧なご案内をしていただきたいと思います。
ただでさえ不慣れな土地なのにこの迷宮では…。
更新日時 : 2018年09月28日 | この記事へのリンク :
高尾山口発、新宿行の「Mt.TAKAO号」が、高尾山の紅葉シーズンに京王電鉄によって運行される。
高尾山から新宿まで、乗り換えなしで座って帰れる。
この列車は、11月の土・日・祝日を中心に、合計9日間運行される臨時座席指定列車。
一年のうちでもっとも来山者が多い11月に、また、高尾山からの帰宅者が集中する15時以降に運行することで、登山で疲れた人々に座ってゆっくりと帰宅してもらうことを目指す。
※引用元:えん乗りより
ここ最近、すっかり涼しくなりました。
まもなく紅葉のシーズン到来です。
近年、高尾山へ登山する人が増えていますので、こういった臨時列車はうれしい運行といえます。
>車両は「京王ライナー」と同様に、5000系を使用。座席はクロスシートで、座席指定料金は一律400円となる。また、高尾山口駅から新宿駅まで途中駅での乗降は行わずに運行される。
座席指定で、新宿までノンストップで行けるのはいいですね。
また所要時間も約50分と1時間を切っています。
これなら気軽に高尾山へ訪れることができますね。
更新日時 : 2018年09月27日 | この記事へのリンク :
2年後の五輪・パラリンピックに向けて、東京都内のタクシー業界が変貌(へんぼう)している。
延べ約9千人の運転手が英会話講習を受け、お年寄りも使いやすいワゴン型の新型車は法人タクシー車両の2割以上にまで増えた。
中心だったビジネスマンから客層を広げ、苦境を打ち破りたい狙いがある。
※引用元:朝日新聞より
イラストは違いますが、引用元の写真にあるようなワゴンタイプのタクシーはここ最近本当に増えました。
私もこのワゴンタクシーに乗ってみたくて、何度もワゴン車待ちをしたことがあります。
すでに法人タクシー車両の2割以上まで増加していたとは驚きです。
ちなみにこのワゴンタクシーですが、正式にはジャパンタクシーと呼ぶそうです。
トヨタ自動車ジャパンタクシー公式サイト
>10年前に月1回ほどだった外国人客が今は1日約10人もいるという。センターによると、講習を受講した修了者は延べ約9千人に上っている。
新宿という場所柄もそうかもしれませんが、多くの外国人観光客が目の前でタクシーを利用している姿をよく見かけます。
運転手さんは英会話で対応していると思いますが、この言葉の壁を克服できれば今以上の業績アップが期待できそうです。
観光案内タクシーなど、新たなビジネスチャンスが広がるかもしれないですね。
観光客だけではなくお年寄りのことも考えると、今後ワゴンタクシーが主流になっていきそうな予感がします。
車イスのまま乗車が可能というユニバーサルデザインなのもポイントですね。
更新日時 : 2018年09月26日 | この記事へのリンク :
京都市は18日、住宅宿泊事業法(民泊新法)施行から3カ月が経過したことを受け、違法民泊の疑いのある施設数などを発表した。
調査を始めた平成28年4月から今年8月末までに無許可営業の疑いがあるとして調査指導を行った2259件のうち、8割強にあたる1845件が営業を中止または撤退した。
※引用元:産経WESTより
恐らく、民泊新法施工前後にかけて一気に撤退したのではないかと思います。
いずれにしても民泊の健全化を図るにはこういった地道な努力を続けるしかありません。
>市によると、違法であるとして営業者を特定調査中、あるいは特定して指導中の施設は122件。29年度までで1006件あったことから大きく減少傾向にある。
書類送検というだけではなく、新法で制定された強化罰則による多額の罰金も公開するべきです。
こういったことが抑止力にもなると思います。
まだまだ海外サイトなどで無許可民泊が掲載されているとのこと。
無許可だけに利用する側にもそれ相応のリスクがありますが、それを知らずに利用してしまっていることも問題だと思います。
少しでもこういった課題が是正されることを望みます。
更新日時 : 2018年09月25日 | この記事へのリンク :
東京都は2019年度から、都内在住の個人を対象に電気自動車(EV)の購入費用を補助する。
車種にもよるが助成額は1台最低20万円程度となる見込みで、国の補助金に上乗せする。
ガソリン車との価格差を縮めてEVの普及を促し、20年東京五輪・パラリンピックに向け環境に配慮した都市づくりを進める。
※引用元:日本経済新聞より
まだまだ珍しいといえるEV。
普及率は、2015年時点ではわずか0.12%とのこと。
2020年時点でも1%程度の普及率ではないかとの予測が出ています。
しかし、将来的にEVへ移行するのはほぼ間違いないでしょう。
それでも現在は価格的には割高に感じます。
今回の助成金でどれだけ効果が出るのか。
自治体だけではなく、国家レベルで対策をする必要があると思います。
更新日時 : 2018年09月24日 | この記事へのリンク :
総務省は19日、携帯電話の通信サービス料金に関する国際比較(2017年度)を発表した。
調査したニューヨークやロンドンなど世界6都市の中で、東京が月額7562円と最も高かった。
最も安いパリ(1783円)と比べると4・2倍に達した。
※引用元:YOMIURI ONLINEより
先月、菅官房長官が携帯料金に関して4割引き下げる意欲を示し、大きな話題となりました。
そのようなタイミングで発表されたのがこの結果です。
各国の様々な事情があるのは理解できますが、確かに東京(日本)は高いですね…。
>こうした状況を受け、総務相の諮問機関「情報通信審議会」の政策部会は19日、携帯電話料金引き下げなどの課題を検証する五つの会議の新設を決めた。19年6月頃に中間報告をまとめる予定だ。
まだ来年の話になりますが、少しでも見直しを検討していただけたら嬉しいですね。
1人一台どころか二台、三台も珍しくなくなってきた今のスマホ事情。
料金の値下げは切望するところです。
更新日時 : 2018年09月23日 | この記事へのリンク :