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東京都内の2日の感染確認は、初めて2万人を超えて2万1576人となりました。
感染の急速な拡大で家庭内感染や施設内感染、自宅療養者や宿泊療養者など過去最多となる数値が相次いでいます。
※画像・文章引用元:NHK NEWS WEBより
2日の都内の感染者は21576人。
検査数は23791件(30日~1日迄の3日間平均)で、陽性判定率は90.68%。
検査数と感染者を割っているだけですので実際の判定率とは乖離がありますが、それでも単純計算でこの数値は異常です。
都が発表しているPCR検査に対する陽性率は36.4%(検査人数26200人)。
約3人に1人の割合ですから、感染力の強さを物語っています。
>1週間前の水曜日の1.5倍余りです。
2日までの7日間平均は前の週の1.5倍余りの1万6467.0人となりました。
1万6000人を超えるのは初めてです。
少しは落ち着くかと思っていましたが、ピークはまだ先のようです。
>自宅療養中の人は7万2717人、宿泊療養施設に入っている人は3960人で、いずれも過去最多となりました。
一方、都の基準で集計した2日時点の重症の患者は1日より1人増えて30人です。
入院患者の合計は3720人で、その内軽症患者は3690人。
1日は合計3660人でしたので、全体では60名増加。
宿泊療養 3738人 ⇒ 3960人
自宅療養 70525人 ⇒ 72717人
入院・療養等調整中 48041人 ⇒ 58671人
1日の合計122304人から135348人と13044人増加。
>東京都内の新型コロナの患者用の病床使用率は、1日より0.7ポイント上昇し、2日時点で51.4%になりました。
このペースでいくと60%超もありえる状況です。
>都の基準で集計した重症患者30人のうち、都の確保している病床に入院しているのは28人で、2日時点の重症患者用の病床使用率は、1日と同じ5.5%です。
一方、国の基準で集計した2日時点の都内の重症患者は540人、重症患者用の病床の使用率は36.8%です。
国の基準は都の基準に加えて、ICU=集中治療室などでの管理が必要な場合も重症患者としていますが、実際の重症患者数は国基準で考えるのが妥当ではないかと思います。
更新日時 : 2022年02月03日 | この記事へのリンク :
東京都内の1日の新型コロナウイルスの感染確認は1万4445人で、火曜日としては最も多くなりました。
また、都内の病床使用率は50.7%になり、都が緊急事態宣言の発出の要請を検討するとしていた50%を超えました。
※画像・文章引用元:NHK NEWS WEBより
1日の都内の感染者は14445人。
検査数は19142件(29日~31日迄の3日間平均)で、陽性判定率は75.46%。
>一日の感染確認は、8日連続で1万人を超えています。
1週間前の火曜日の1.1倍余りで、火曜日としては最も多くなりました。
1日までの7日間平均は1万5397.0人で、前の週のおよそ1.6倍です。
前週の2倍となることは少なくなりましたが、それでもまだ7日間平均は1万5000人と非常に高い数値となっています。
>都の基準で集計した1日時点の重症の患者は先月31日より3人増えて29人です。
入院患者の合計は3660人で、その内軽症患者は3631人。
31日は合計3519人でしたので、全体では141名増加。
再び三桁の増加となりました…。
宿泊療養 3525人 ⇒ 3738人
自宅療養 71960人 ⇒ 70525人
入院・療養等調整中 43222人 ⇒ 48041人
31日の合計118707人から122304人と3597人増加。
>1日時点の都内の病床使用率は50.7%となり、先月31日より1.5ポイント増加し、都が緊急事態宣言の発出の要請を検討するとしていた50%を超えました。
ついに検討値となる50%を超えました。
更新日時 : 2022年02月02日 | この記事へのリンク :
東京都内の31日の感染確認は1万1751人で、月曜日としては初めて1万人を超えました。
また31日までの7日間平均は前の週のおよそ1.8倍となり、増加の割合が徐々に下がってきていますが、都の担当者は「今の数字をもって、感染が落ち着いてきているとは思えず、安心できる状況ではない」として、引き続き、感染防止対策の徹底を呼びかけています。
※画像・文章引用元:NHK NEWS WEBより
31日の都内の感染者は11751人。
検査数は17629件(28日~30日迄の3日間平均)で、陽性判定率は66.65%。
>1週間前の月曜日のおよそ1.4倍で、月曜日としては初めて1万人を超えました。
1月の1か月の感染確認は、19万4719人で、これまでで最も多かった去年8月の12万9193人の1.5倍となっています。
31日までの7日間平均は1万5163.9人となり、前の週のおよそ1.8倍で29日から、前の週と比べた増加の割合は2倍を下回っています。
感染者数は過去最大を更新。月曜日としても初の1万人超ともはや予断を許さない状況です。
100人以下にでもならない限り、落ち着いたとはいえないでしょう。
>自宅療養中の人は過去最多の7万1960人となり、初めて7万人を超えました。
一方、都の基準で集計した31日時点の重症の患者は30日より3人増えて26人でした。
入院患者の合計は3519人で、その内軽症患者は3493人。
30日は合計3461人でしたので、全体では58名増加。
二日連続で二桁増加。
これがさらに減少すればよいのですが。
宿泊療養 3359人 ⇒ 3525人
自宅療養 65292人 ⇒ 71960人
入院・療養等調整中 48187人 ⇒ 43222人
30日の合計116838人から118707人と1869人増加。
増加の幅は多少少なくなりましたが、それでも合計数で約12万人もいる状況です。
>東京都内の新型コロナの患者用の病床使用率は31日時点で49.2%となりました。
30日から0.7ポイント上昇し、都が緊急事態宣言の発出の要請を検討するとしている50%に迫っています。
少なくとも今週中には50%を超えてくるのではないでしょうか。
更新日時 : 2022年02月01日 | この記事へのリンク :
東京都内の30日の感染確認は1万5895人で、1週間前の日曜日のおよそ1.7倍となりました。
また、自宅療養中の人は、30日時点で6万5000人を超えて過去最多となり、1週間前の2.5倍に増加しています。
※画像・文章引用元:NHK NEWS WEBより
30日の都内の感染者は15895人。
検査数は26795件(26日~28日迄の3日間平均)で、陽性判定率は59.32%。
>1万5000人を超えるのは4日連続です。
1週間前の日曜日のおよそ1.7倍で、日曜日としてはこれまでで最も多くなりました。
30日までの7日間の平均は1万4699.9人で、前の週のおよそ1.9倍となりました。
まだまだ前週との比較で倍増が続いています。
>自宅療養中の人は過去最多の6万5292人となり、1週間前の日曜日の2.5倍に増加しています。
医療機関に入院するかホテルや自宅で療養するかを調整中の人は4万8187人で、過去最多です。
一方、都の基準で集計した30日時点の重症の患者は29日より1人増えて23人でした。
入院患者の合計は3461人で、その内軽症患者は3438人。
29日は合計3422人でしたので、全体では39名増加。
久しぶりに増加数が三桁から二桁へ。
しかし一時的なものかもしれません。
宿泊療養 3204人 ⇒ 3359人
自宅療養 64391人 ⇒ 65292人
入院・療養等調整中 43453人 ⇒ 48187人
29日の合計111048人から116838人と5790人増加。
東京都内の新型コロナの患者用の病床使用率は、30日時点で48.5%。
50%まであとわずかです…。
更新日時 : 2022年01月31日 | この記事へのリンク :
感染が急拡大している東京都内では、29日、過去最多だった28日に次ぐ1万7433人の感染が確認されました。
自宅療養中の人は28日から3000人以上増えて6万4000人あまりとなりました。
※画像・文章引用元:NHK NEWS WEBより
29日の都内の感染者は17433人。
検査数は26795件(26日~28日迄の3日間平均)で、陽性判定率は65.06%。
>1週間前の22日のおよそ1.6倍です。
29日までの7日間の平均は1万3781.7人で、前の週のおよそ2倍となりました。
もうしばらくはこの状態が続きそうです。
>都の基準で集計した29日時点の重症の患者は28日より2人増えて22人でした。
入院患者の合計は3422人で、その内軽症患者は3400人。
28日は合計3279したので、全体では143名増加。
宿泊療養 2931人 ⇒ 3204人
自宅療養 61026人 ⇒ 64391人
入院・療養等調整中 38268人 ⇒ 43453人
28日の合計102225人から111048人と8823人増加。
>東京都内の新型コロナの患者用の病床使用率は、29日時点で48.0%になりました。
28日からさらに1.9ポイント上昇し、半分の50%に迫っています。
一方、重症患者用の病床使用率は、4.3%です。
病床使用率が50%に迫る勢いです。
50%を超えると緊急事態宣言の検討対象となります。
更新日時 : 2022年01月30日 | この記事へのリンク :
感染が急拡大している東京都内では28日、1万7631人の感染が確認され、4日連続で過去最多となりました。
自宅療養中の人は一日で1万人余り増えて初めて6万人を超え、都の担当者は「今後、さらに増えることが予想される。週明けに開設されるサポートセンターなどを通じて支援していきたい」と話しています。
※画像・文章引用元:NHK NEWS WEBより
28日の都内の感染者は17631人。
検査数は28351件(25日~27日迄の3日間平均)で、陽性判定率は62.18%。
>金曜日としては、これまでで最も多かった、1週間前のおよそ1.8倍です。
28日までの7日間の平均は1万2895.1人で、前の週の2倍余りとなりました。
ここまで数値が上昇しているのは過去に例がなく、第6波の怖さを物語っています。
>自宅療養中の人は初めて6万人を超えて6万1026人に上っています。
都の基準で集計した28日時点の重症の患者は27日よりも2人増えて20人でした。
入院患者の合計は3279人で、その内軽症患者は3259人。
27日は合計3149したので、全体では130名増加。
宿泊療養 2761人 ⇒ 2931人
自宅療養 50011人 ⇒ 61026人
入院・療養等調整中 39105人 ⇒ 38268人
27日の合計91877人から102225人と10348人増加。
ついに合計者数が10万人を超えました。
更新日時 : 2022年01月29日 | この記事へのリンク :
東京都内の27日の感染確認は1万6538人で、26日よりも2400人余り多くなり、3日連続で過去最多となりました。
また、自宅療養中の人は初めて5万人を超えて5万11人に上り、都の担当者は「自宅療養者は、都や保健所などで連携して支援しているが、この段階に至っては個人がみずから自分を守る行動を徹底していくことが必要だ」と話しています。
※画像・文章引用元:NHK NEWS WEBより
26日の都内の感染者は16538人。
検査数は32469件(24日~26日迄の3日間平均)で、陽性判定率は50.93%。
>木曜日としては、これまでで最も多かった、1週間前の今月20日のおよそ1.9倍です。
7日間平均は1万1762人となり、前の週の2倍余りとなりました。
7日間平均が前週の2倍とは…。
>27日の時点で入院している人は、26日より122人増えて3149人でした。
医療機関に入院するかホテルや自宅で療養するかを調整中の人は3万9105人で、過去最多です。
また、都の基準で集計した27日時点の重症の患者は26日と同じ18人でした。
入院患者の合計は3149人で、その内軽症患者は3131人。
26日は合計3027したので、全体では122名増加。
宿泊療養 2659人 ⇒ 2761人
自宅療養 42733人 ⇒ 50011人
入院・療養等調整中 34620人 ⇒ 39105人
26日の合計80012人から91877人と11865人増加。
1日で1万人もの増加です。
>東京都内で新型コロナの患者用の病床使用率が、27日時点で44.4%となり、都が緊急事態宣言の発出の要請を検討するとしている50%に近づいています。
一方、重症の患者は27日時点で18人で、ピーク時に297人に上った第5波に比べると大幅に少なく、重症患者用の病床使用率は3.5%です。
重症患者数で勘違いをしてほしくないのは、この18人というのは東京都の基準数値です。
国基準だと重症者病床使用率 34.7%(510人/1,468床)となり、510人もの重症患者数になるということです。
18人だからまだ大丈夫ということでは決してありません。
更新日時 : 2022年01月28日 | この記事へのリンク :
東京都内の26日の感染確認は1万4086人で25日よりも1200人以上多くなり2日連続で過去最多となりました。
検査の陽性率はすでに第5波のピークを上回り30%を超え、都の担当者は「日に日に人と接触することによる感染のリスクが高まっているという危機意識をもって十分な対策をとってほしい」と呼びかけています。
※画像・文章引用元:NHK NEWS WEBより
26日の都内の感染者は14086人。
検査数は24912件(23日~25日迄の3日間平均)で、陽性判定率は56.54%。
>水曜日としてはこれまでで最も多かった1週間前の今月19日より6700人余り多く1.9倍の増加です。
7日間平均は初めて1万人を超えて1万633.4人となり、前の週の2.3倍となりました。
7日間平均が初の1万人超。
グラフを見ていただければわかりますが、第5波と比べても今回の第6波は非常に多く危険な数値です。
>26日時点で入院している人は25日より222人増えて3027人でした。
自宅療養中の人は25日より4400人余り増えて4万2733人となり、初めて4万人を超えました。
医療機関に入院するかホテルや自宅で療養するか調整中の人は3万4620人で過去最多です。
一方、都の基準で集計した26日時点の重症の患者は25日より4人増えて18人でした。
入院患者の合計は3027人で、その内軽症患者は3009人。
25日は合計2805したので、全体では222名増加。
宿泊療養 2566人 ⇒ 2659人
自宅療養 38312人 ⇒ 42733人
入院・療養等調整中 31030人 ⇒ 34620人
25日の合計71908人から80012人と8104人増加。
更新日時 : 2022年01月27日 | この記事へのリンク :
感染の拡大が続く東京都内では25日、過去最多の1万2813人の感染が確認されました。
65歳以上の高齢者の感染も過去最多の928人となり、都の担当者は「高齢者などは症状が重篤化するおそれがあり、感染させないよう周囲の人も感染防止対策を徹底してほしい」と呼びかけています。
※画像・文章引用元:NHK NEWS WEBより
25日の都内の感染者は12813人。
検査数は20240件(22日~24日迄の3日間平均)で、陽性判定率は63.30%。
6割超とは…ちょっと信じられないような数値になってきました。
>これまで最も多かった今月22日の1万1227人より1500人以上多くなり、過去最多となりました。
また、1週間前の今月18日より7600人余り多く、およそ2.5倍の増加です。
7日間平均は、25日時点で9000人を超えて9675人となりました。
前の週の2.5倍です。
感染者数は最多を更新、7日間平均も記事では言及していませんが最多更新。
第5波の7日間平均の最高値が昨年8月19日の4923人ですから、約2倍となっています。
>自宅療養中の人は、3万8312人となり、初めて3万人を超えた24日よりさらに6300人余り増えて過去最多となりました。
一方、都の基準で集計した25日時点の重症の患者は24日より2人増えて14人でした。
入院患者の合計は2805人で、その内軽症患者は2791人。
24日は合計2569したので、全体では236名増加。
宿泊療養 2641人 ⇒ 2566人
自宅療養 31963人 ⇒ 38312人
入院・療養等調整中 29490人 ⇒ 31030人
24日の合計64094人から71908人と7814人増加。
1ヵ月前の12月24日の合計数値は159人でした。
わずか1ヵ月で約452倍も増加したことになります。
更新日時 : 2022年01月26日 | この記事へのリンク :
東京都内の24日の感染確認は8503人で、1週間前の2.3倍となり、月曜日としてはこれまでで最も多くなりました。
また、自宅で療養中の人は初めて3万人を超え、過去最多となりました。
※画像・文章引用元:NHK NEWS WEBより
24日の都内の感染者は8503人。
検査数は17567件(21日~23日迄の3日間平均)で、陽性判定率は48.40%。
ざっくりとした陽性率だとしても、検査対象者の約半数が陽性判定だけに、今回の第6波は侮れません。
>月曜日としては過去最多だった1週間前の1月17日より、さらにおよそ4800人多く、2.3倍の増加です。
すでに第5波のピークを上回っている7日間平均は、24日時点で8000人を超えて、8585.3人となりました。前の週の2.6倍です。
平均値で8000人超ですから、効果を疑問視されている「まん防」であっても行動抑制の心理的効果は得られるのではないかと思います。
>入院している人は24日時点で2569人です。
自宅療養中の人は、初めて3万人を超え、3万1963人となり、過去最多となりました。
また、医療機関に入院するかホテルや自宅で療養するか調整中の人は2万9490人でした。
都の基準で集計した24日時点の重症の患者は、23日より1人減って12人でした。
入院患者の合計は2569人で、その内軽症患者は2557人。
23日は合計2465でしたので、全体では104名増加。
宿泊療養 2631人 ⇒ 2641人
自宅療養 26556人 ⇒ 31963人
入院・療養等調整中 31138人 ⇒ 29490人
23日の合計60325人から64094人と3769人増加。
更新日時 : 2022年01月25日 | この記事へのリンク :